【レビュー】シャボン玉石けん ─ 洗濯でも洗顔でも使える【愛用歴5年】

どうも、りきぞうです。

これまで、いろんな洗浄剤や洗顔料を試してきました。

・シャボン玉石けんって、どうなの?
・洗顔でも洗濯でも使えるって、ほんと?
・じっさい、どんなふうに使っているの?

きょうは、こんな問いに答えていきます。

結論は、つぎのとおり。

メリット
・さっぱり洗える
・いろんな場面で使える
デメリット
・洗浄力は強くない
・販売店が少ない

教養ライフの生活カテゴリーでは、わたしが長年愛用してきたモノたちを紹介しています。

それを「わたしのロングライフデザイン」とよび、すこしでも生活を心地よくするため、ぜひ使ってほしいと考えています。

(わたしなりの)ロングライフデザインの条件は、つぎの5つ。

・機能的
・無駄がない
・持続性がある
・適正な価格
・高品質

シャボン玉石けんも、そのうちのひとつです。

以下、目次に沿って、詳しくみていきます。

シャボン玉石けんを買った経緯

シャボン玉石けんを知ったのは、南雲先生のインタビュー記事を読んでから。

たしか「健康でいるためには部屋を掃除すべし」と述べていて、お掃除ツールのひとつとして「シャボン玉石けん」が紹介されていました。

余計な添加物が入っておらず、それでいてちゃんと洗浄力がある ─ 。

〝エシカルな雰囲気〟がただようものの、すこし試してみようかなと思い、購入にしました。

それでしばらく使ってみると「たしかに良い製品だな」と、だんだんと実感がするようになりました。

〝そのままの石けん〟いったかんじで、さっぱり洗えます。

「純せっけん」なので汎用性も高く、

・キッチン
・お風呂場
・洗面台

など、あらゆる場所で使える。

いまでは、カラダを洗うのはもちろん、食器や床そうじのときにも、これひとつで済ませています。

シャボン玉石けんの特徴

特徴をみていきます。

シャボン玉石けんは、北九州市にあるシャボン玉石けん株式会社による製品です。

もともとは1960年に合成洗剤の製造からスタートしました。

けれどあるとき、合成洗剤によって、社長自身が湿疹になってしまいました。

それきっかけに、いままでの方針を一転して、(合成洗剤を使わない)無添加の石けんの製造&販売にシフトすることになりました。

このあたりのストーリーは、公式サイトに載っているので、よければチェックしてみてください。

» シャボン玉石けんヒストリー

けっこう、うならされるものがあり、南雲医師も、方針転換の経緯を知って、シャボン玉石けんを選んだ、と述べています。

最近では、いまの社長さんと対談までしていますね。

» 南雲吉則先生|対談コーナー

商品仕様&スペック

基本スペックは、こんなかんじ(固形タイプ)。

成分 石けん素地(のみ)
重さ 100g
一般価格 143円(税込)

注目したいのは、その成分。

「石けん素地」しか使われておらず、まさに正真正銘の「無添加石けん」です。

世の中には「無添加」といっても、余分な成分が入っている「純せっけん」はたくさんあります。

いっぽうシャボン玉石けんは、名まえのとおり、ほんとに無添加です。

表にはブランド名
裏には、あのキャラクターが……

このあたりの〝いさぎよさ〟は、ふだんみなさんが使っている石けんと比較してほしいと思います。

商品箱の成分表はコレのみ

成分表をみれば一目瞭然で、あまりに余分なものを含んでいることに、ビックリするはずです。

シャボン玉石けんのメリット

ここからシャボン玉石けんのメリット/デメリットをあげていきます。

まずはメリット。こんなかんじです。

  • さっぱり洗える
  • いろんな場面で使える

それぞれ、みていきます。

さっぱり洗える

100% の純せっけんなので、さっぱりすっきり洗えます。

シャボン玉石けんは、昔ながらの

釜炊き製法(ケン化法)

で製造され、熟練の職人さんによるチェックのもと、ていねいに作られています。

そのため、石けんの内部に、天然由来の保湿成分が残り、さっぱり&しっとり洗うことができます。

当然ながら、人の肌にもやさしく、赤ちゃんや敏感肌の方にも、安心して使える石けんになっています。

わたし自身も、乾燥に悩まされ、顔表面がカサカサになっていましたが、シャボン玉石けんを使ってからは、パリパリになることがなくなりました。

いろんな場面で使える

もうひとつは、汎用性が高いこと。

無添加石けんなので、あらゆる所で使えます。

いっぱんの石けんや洗剤だと「洗顔用」「食器用」など、用途別に分かれています。

けれど、シャボン玉石けんは純石けんなので、あらゆる用途に使えます。

さきにのべたとおり、わたしの場合は、

・キッチン
・お風呂場
・洗面台

など、洗う場面では、ほぼシャボン玉石けんで通しています。

成分が「石けん素地」なので、もともとの素材に負担をかけない ─ 。

たとえば木製の床でも、石けんを薄めた液体を浸したうえで、ぞうきんがけをおこなっています。

肌にかんしても、うえでのべたとおり、よほど敏感肌でなければ、ふつうに利用して大丈夫です。

汎用性が高いのが、シャボン玉石けんの魅力です。

シャボン玉石けんのデメリット

つづいて、デメリット。こんなかんじ。

  • 洗浄力は強くない
  • 販売店が少ない

洗浄力は強くない

1つ目がこれ。

ブログや SNS をひらくと、シャボン玉石けんの〝激落ちっぷり〟が散見されます。

しかし正直なところ、洗浄力はそこまで高くありません。

あくまで、純石けんなので、洗浄力は〝ほどほど〟です。

たとえば、シャツ襟の黄ばみがすっきり落ちるかといえば、そんなこともありません。

ふつうに汚れが残ります(笑)

やはり、特定の汚れを落としたいなら、それ専門の洗浄剤を使ったほうが無難です。

なんでもかんでもシャボン玉石けんでまかなえるわけではありません。

評判が良いからといって、過度な期待をもつのは禁物です。

販売店が少ない

もうひとつは、すこしばかり購入しにくいこと。

わたしは関東圏で生活していますが、(本社が北九州にあるためか?)売っている店が少ないです。

大手のドラッグストアでも並んでおらず、ダイソーのような「100円ショップ」にも置いてありません。

(その点『牛乳石鹸』は、きほんどこにでも置いてあるので、販路の差を感じます)

わたしの場合は、きほんネットで購入していますが、いざ買おうとしても手に入らないのは、やや難点です。

逆にいえば、近所のドラッグストアやスーパーに置いてあれば、けっこうラッキーです。

試しに買って、ぜひ使ってみることをおすすめします。

シャボン玉石けんの使い方

さいごに、わたしなりの使い方を紹介します。

くりかえしのべるとおり、あらゆる「洗いのシーン」で使っています。

まずは洗面台。

こんなふうに、手洗い用としてシャボン玉石けんを置いています。

手洗い用

同じくお風呂場にも置いて、これひとつで頭・顔・体のすべてを洗っています。

(なお、胸や背中などは、手に泡をつけて、なでる程度)

いっぽう食器を洗うときにも、シャボン玉石けんを使います。

食器も洗える

あまり油っぽいメニューを食べないので、お皿やフライパンを洗うときにも、これひとつで完結します。

(強い油汚れがあるときは、2度洗いして、火にかけて乾燥させます)

こんなふうに、あらゆる場面に適応でき、長く使えるのがシャボン玉石けんの魅力です。

まさに「わたしのロングライフデザイン」といったかんじです。

おわりに

シャボン玉石けんを紹介してきました。

まとめると、こんなかんじ。

メリット
・さっぱり洗える
・いろんな場面で使える
デメリット
・洗浄力は強くない
・販売店が少ない

この記事が、洗浄力があってシンプルな石けんを探している人のヒントになれば、うれしいです。

では、また。