どうも、りきぞうです。
・安くて、お手頃なブックカバーってある?
・無印良品以外のモノが良いんだけど……
きょうはこの問いに答えていきます。
おすすめは MIDORI さんのブックカバー(ノートカバー)。
りんく
特徴&メリット/デメリットは、こんなかんじ。
・丈夫で長持ちな「コルトバ」という素材を使用
・ミニマルなデザインで見た目もやさしい印象
・高級感のある見た目
・値段がお手頃
・色展開が少ない
以下、
↓
製品の特徴
↓
メリット/デメリット
↓
無印良品との比較
の流れで、くわしくみていきます。
目次
ミドリ MDノートカバー① ─ 買った理由
自分の場合、読書をするときはブックカバーをかけて読むんですが、こんなかんじで〝くたびれて〟しまいました。

これはもともと無印のブックカバーで、かれこれ4年ちかく使っています。けれどさすがに見た目も悪く、糸がほつれて、手にひっかかることさえありました。
「こりゃあ、そろそろ買い替えないといけん」と感じ、サイトをぐるぐるまわって物色することに。
そこで目にとまったのが MIDORI さんから出ているブックカバーでした。
このミニマルな佇まいに、すぐさま気持ちをもっていかれました。
ミドリ MDノートカバー② ─ 製品の特徴

こちらのブックカバーは、創業70周年をむかえる MODORI さんの商品です。紙製品を得意とする企業で、ノートや手帳など、さまざまプロダクトを世に送りだしてきました。
今回とりあげたブックカバーも、そのひとつです。
丈夫で長持ちな「コルトバ」という素材をつかい、やさしく美しい印象をあたえてくれます。
細部の製法にもこだわり、上下の傷みやすい部分はステッチ仕上げをほどこし、型崩れを防止します。
サイズも、
・新書
・A5
・A4変形
の4種類を展開しているので、さまざまな形の本に対応します。

幅ひろく取りそろえているため、お気に入りの本に合わせられるのも Good 。すべてそろえて、見た目をすっきりさせることも可能です。
ミドリ MDノートカバー③ ─ メリット/デメリット
メリットについては、
・高級感のある見た目
・値段がお手頃
の3点。
紙製なので、カバーをつけたときの重さを感じず、軽快にページをめくれます。
革製だと、どうしても重くなり、本を持っているだけで負担になります。当然ながら、読書ペースも落ちます。
その点、このカバーは紙製なので軽く、読書するうえでストレスをまったく感じません。

また紙素材といっても、質の高い「コルトバ」を使っているため、革のような見た目と手触りを実現しています。
まさに紙製と革製の〝いいとこどり〟ってかんじです。
「ブックカバーは革!」という人でも、十分に満足して使えるはずです。
さらにボロボロになりやすい上下の部分は、ステッチ仕上げをほどこしてます。なのでカバー&本体ともに型崩れしにくい。
いったん買えば長く使えるのも、うれしいトコです。

また、価格がお手頃なのも良いところです。文庫本サイズだと600円で、新書でも700円前後と、どちらも1000円をきります。
汚れたり失くしたりしても、気軽に買い替えられるのも良いところですね。
…
いっぽう、デメリットについては、
・色展開が少ない
の2点。
やはり紙製なので、革などにくらべて強度はそれなりに劣ります。バックにポンポン入れたりしていると、どうしてヨゴレだったり、キズがついてしまいますね。
とはいえ、つかっているうちできるシワも、ひとつの〝味〟と思えば、イヤな気分にならず、モノにたいして愛着が湧いてきます。
としみじみ感じ、ちょっと優越感にひたれることも……。
もうひとつのデメリットは、配色が1種類しかないこと。
個人的には明るいグレー系の色が好きなので、もうすこしカラー展開をしてくれればなぁ、とは思います。
もちろん発売されている色でも、どんな空間にも馴染みやすい、明るい木彫カラーなので、そこまで不満ではありません。
書斎のつくえや、カフェのテーブルに置いていても、しっかりと〝映え〟てくれます。
ミドリ MDノートカバー④ ─ じっさいの使用感
じっさいの使用感ですが、MIDORI さんのうたい文句どおり、かなり使いやすいです。
なによりデザインがすっきりしていて、見ているだけで心地がいい。カバーもマットな質感で、触れたときの手ざわりも、たいへん気持ちがいいです。

ミニマリストやシンプル好きの人なら、けっこうな確率でお気に入りになるばずです。


ミドリ MDノートカバー⑤ ─ 無印良品との比較
さいごに、いま無印から出ているブックカバーと比較。
現在、無印良品から出されている製品は、こちらです。

商品名は『帆布文庫本カバー』。こっちもシンプルなつくりで、使い勝手もそれなりに良さそう。
とはいえ店頭でチェックしたところ、素材が「布」なので、触った感じがどうにもしっくりこない。
見た目もどこか〝野暮ったさ〟があり、正直なところ、カバーをつけたときに気分が上がりません。
また、布生地のブックカバー全体にいえることですが、布製だとカバーをつけたときに、本の端っこが曲がりやすく、ちょっとしたことで傷がついてしまいます。
その意味でも、この無印良品のブックカバーは、おすすめしません。
なお、自分が以前に買ったブックカバーは、布生地ではなく、ジーンズ生地を再利用したもので、かなり気に入っていました。
けれど、いまはブックカバーとして販売しておらず、ノートカバーとして売っています。
個人的に、質&配色ともにけっこう惹かれましたが、残念なことに「文庫本サイズ」も「新書サイズ」も展開されていません。(そもそもノート用であって、ブック用ではない)。
ぜひ無印さんには、両サイズのブックカバーを販売してほしいところです。
おわりに
おしゃれでお手頃な MIDORI さんのブックカバーをみてきました。
まとめると、こんなかんじです。
・丈夫で長持ちな「コルトバ」という素材を使用
・ミニマルなデザインで見た目もやさしい印象
・高級感のある見た目
・値段がお手頃
・色展開が少ない
この記事が、おしゃれでお手頃なブックカバーを探している人の参考になれば、うれしいです。
では、また。


