【レビュー】日清紡のモビロンバンド ─ 特徴&使い方を紹介【100均との違いも】

どうも、りきぞうです。

これまで、いろんな洗浄剤や洗顔料を試してきました。

・モビロンバンドって、なに?
・モビロンバンドの使い方&活用法は?
・日清紡と百均のものでは、違いはあるの?

きょうは、こんな問いに答えていきます。

結論は、つぎのとおり。

メリット
・伸縮性が高い
・劣化しにくい
デメリット
・すこし値段が高い
・類似品がある

教養ライフの生活カテゴリーでは、わたしが長年愛用してきたモノたちを紹介しています。

それを「わたしのロングライフデザイン」とよび、すこしでも生活を心地よくするため、ぜひ使ってほしいと考えています。

(わたしなりの)ロングライフデザインの条件は、つぎの5つ。

・機能的
・無駄がない
・持続性がある
・適正な価格
・高品質

モビロンバンドも、そのひとつ。

モビロンバンドを知ったのは、二子玉川駅構内にある「ブックファースト」で、高城剛さんの本をパラパラめくっているときでした。

そのなかでモビロンバンドは、モノを束ねる(圧縮する)ためには欠かせないアイテムだと紹介されていて、

「これは、いいな」

と思い Amazon でポチッと購入しました。

それ以来、さまざまな用途で使い、すっかり自分の生活になじんでいます。

モビロンバンドの利点を知ってもらうためにも、その魅力をわかりやすく紹介していきます。

なお、モビロンバンドの類似品は(ダイソーやセリアなどの)百均でも置いてあります。

けれど品質の面で段違いなので、かならず日清紡製のものを選ぶようにしましょう。

以下、目次に沿って、詳しくみていきます。

モビロンバンドの特徴

モビロンバンドとは、日清紡が製造している輪っか状のバンドのこと。

日清紡独自のポリウレタン素材からできていて、たいへん伸縮性にすぐれています。

ふつうの輪ゴムだと、経年劣化して切れてしまいますよね。

けれどこちらは、ずっと長く「輪っかの形状」を保つことができ、しばらく(半永久的?)に使うことができます。

さらに輪ゴムよりも薄くて丈夫なので、いろんな用途に使うことができます。

いちおう基本スペックをあげていくと、こうなります。

折径 55mm
カット幅 2mm
厚み 0.3mm
価格 約1,300円(税込)

モビロンバンドのメリット

つづいて、モビロンバンドのメリット/デメリットをあげていきます。

まずはメリットから。こんなかんじ。

  • 伸縮性が高い
  • 劣化しにくい

それぞれ、みていきます。

伸縮性が高い

かなり伸び縮みするので、いろんなところで使うことができます。

いっぱんには

・コードを束ねる
・袋を閉じる

といったことに用いられています。

女性なら、ヘアゴムの代わりに使っている人もいますね。

伸縮性が高いため、さまざまな用途に応用できるのが、モビロンバンドの持ち味です。

食べかけのお菓子袋をまとめる(見えるかな?)

劣化しにくい

もうひとつのメリットは、これ。

モビロンバンドは劣化しにくいので、複数の物を長いあいだ束ねていたり、まとめておいても、切れることはほぼありません。

輪ゴムだと、しばらく放置しておくと、プツプツ切れてしまいますよね。

いっぽうモビロンバンドは、特殊はポリウレタン素材をつかっているため、伸び伸びなったり、パチンと切れることはありません。

正直、わたしの経験からでは「どれくらいもつのか」よくわかりません。

というのも、すでに5年以上、束ねているものであっても、まったく切れず、そのままの状態を維持しているからです。

古びたガジェットもしっかり束ねている

公式サイトでも、詳しいことは書かれていないので、もしかしたら永遠(?)なのかもしれません(笑)

モビロンバンドのデメリット

つづいて、デメリット。こんなかんじです。

  • すこし値段が高い
  • 類似品がある

「わたしのロングライフデザイン」である以上、デメリットらしきものはないんですが、しいてあげるなら、この2点。

すこし値段が高い

まず、性能が優れていることもあっても、輪ゴムよりは値が張ります。

だいたい20%〜30%くらい割高といったかんじです。

とはいえ、輪ゴムもモビロンバンドも、ふつうの製品にくらべて、そんなに高くないものなので、ふたつの価格差は、そこまで気になりません。

機能性を考えれば、モビロンバンドのほうが満足度は、ぜんぜん高いです。

類似品がある

もうひとつは、これ。

モビロンバンドそのものの欠点じゃないんですが、類似品がけっこう出まわっています。

もちろん違法に売られているわけではありません。ダイソーやキャンドゥなどで、ふつうに販売されています。

けれど、

「なんだ、100円で売ってるんじゃん」

と思って手に取ると、あとあと後悔します。

というのも、百均で売られている「モビロンバンド」は、日清紡オリジナルのものではなく、ほかの会社が真似をした製品だから。

似て非なるもの……

そのため使っていると(輪ゴムと同じように)劣化し、ふつうにプツプツ切れます。

ですので、モビロンバンドを購入するひとは Amazon などで、販売元をかならずチェックし「日清紡製」のものを買ってください。

じゃないと、モビロンバンドそのものの価値が分からず、すばらしいお買い物体験を、ひとつ逃すことになります。

モビロンバンドの使い方

さいごに、じっさいの使い方を紹介したいと思います。

わたしは、つぎの用途で使っています。

・ケーブル&コードを束ねる
・カード類をまとめる

けっこうベタな使い方ですが、きほんこの2つです。

まずは、ケーブル&コードの結束。

たとえば、ガジェットポーチに入れる USB-C ケーブルなんかも、こんなふうに束ねて収納しています。

これがいちばんの使い方かも
有線イヤホンも

また、延長コードが長すぎるときにも、こんなふうにまとめています。

この使い方も良し

これだと面積をとらず、見た目もすっきりします。

束ねると面積を取らない

いっぽう、カード類を束ねるときにも、モビロンバンドをよく使います。

共感してもらえると思いますが、カードって、けっこうかさばりません?

いつ使うのかもわからないポイントカードだったり、病院の診察券、美容室の会員証だったり……。

かさばるカード類をまとめるときにも、モビロンバンドは活躍します。

わたしの場合はこんなふうにして、サービスごとに分けたうえで、クローゼットの棚にしまっています。

3グループに分けている

こうすると、「あのカード、どこやったけな?」と失くす心配もなくなり、スムーズに管理できます。

おわりに

モビロンバンドを紹介してきました。

まとめると、こんなかんじ。

メリット
・伸縮性が高い
・劣化しにくい
デメリット
・すこし値段が高い
・類似品がある

この記事が、モビロンバンドの使い方&活用法を知りたい人の参考になれば、うれしいです。

では、また。