【レビュー】ユニクロ 折りたたみ傘 ─ サイズも重さもちょうど良くて便利

どうも、りきぞうです。

これまで何本もビニール傘を使いまわし、モヤモヤしてきました。

・ユニクロの折りたたみ傘って、どうなの?
・サイズや重さは、どんなかんじ?
・特徴やメリット/デメリットを教えてほしい

きょうはこの問いに答えていきます。

答えは、つぎのとおり。

メリット
・つくりがしっかりしている
・コンパクトで持ち運びしやすい
デメリット
・じゃっかん重い
・暴風のときはシンドい

これまではテキトーにビニール傘を使い、折れたら捨てをくりかえしてきました。

しかし、最近はやりの SDGs の動きや、そもそもビニール傘をいちいち買い換えることにメンドーをおぼえ、「これは、そろそろしっかりとした傘を買わないと、まずいなぁ」と感じるように。

とはいえ「ブランド傘を買うほど、知識もお金もないしなぁ」と思っているところ、ユニクロの折りたたみ傘をみつけました。

出典:UNIQLO

製品は知っていたんですが、じっさいに手に取り使ってみると、これがすこぶる良かった。

そこできょうは、ユニクロの折りたたみ傘について、かんたんに紹介していきます。

以下、[特徴 → メリット/デメリット]の流れでみていきます。

ユニクロ 折りたたみ傘の特徴

まずは基本スペックから。こんなかんじです。

出典:UNIQLO

ユニクロでは現在、2種類の折りたたみ傘を販売しています。

ひとつは標準タイプの折りたたみ傘で、もうひとつはコンパクトタイプのものです。

標準タイプ
コンパクトタイプ

わたしは前者のほうを購入しました。

理由は、つくりがしっかりし、開いたときにも十分な広さ(約70cm)あったからです。

「これがあれば、ふつうの傘は要らないかも」

と思い、標準タイプを選びました。

スペックを見てもらうとわかるとおり、親骨の長さは約60cm

折りたたみ傘にしては、開いたときに「かなり大きな」と感じます。感覚としては、ふつうのビニール傘よりも、やや小ぢんまりした印象。

重さも約260gと、この大きさにしては、けっこう軽めです。

また、UVカット機能が施されているので「日傘」としても使えます。紫外線のカット率はだいたい約90%くらい、といわれています。

ユニクロらしく、カラーバリーエーションも豊富で、黒・赤・ベージュの中から選べます。好みの服に合わせられるのも、うれしいところです。

ユニクロ 折りたたみ傘のメリット

わたしなりに感じたメリット/デメリットをあげていきます。

まずはメリット。こんなかんじです。

  • つくりがしっかりしている
  • コンパクトで持ち運びしやすい

それぞれ、みていきます。

つくりがしっかりしている

折りたたみ傘というと、ヤワなイメージがありますが、ユニクロのものは、かなり頑丈です。

ちょっとした風くらいではポキっと折れることもなく、強風が吹いても、しっかり耐えてくれます。

さらにこの傘は、上の部分が回転するつくりなっており、風の力をうしろ側に受け流すよう設計されています。

動画は、こちら。

出典:UNIQLO

そのため、そこそこ強い風が吹いても、傘が「ガバッと」裏がえしにならず、そのままのかたちで雨風をしのいでくれます。

ユニクロならでは工夫ですね。

ポリエステル素材の部分も厚みがあり、水がかかっても浸透せず、さしてる人のほうへポタポタ垂れる心配もありません。

撥水もしっかりしているので、1、2回バサバサすれば、ほとんどの水をはじいてくれます。

1、2回ほどバサバサしたあと

ふつうの傘としても、かなり優秀です。

コンパクトで持ち運びしやすい

折りたたみ傘なので、当然ながら、持ち運びしやすいです。

そこそこ大きさはあるものの、ゆとりをもってカバンの中におさめることができます。

また、コンパクトなわりには、つくりがしっかりいるので、これさえあれば、スティック状の傘は不要になります。

そのため、傘を置くスペースに困らなくなり、たとえばこんなふうに、クローゼットの棚にしまい、洋服やベルトといっしょに置いておくことができます。

できるだけモノを増やしたくない人にも、ピッタリのアイテムかなと思います。

ユニクロ 折りたたみ傘のデメリット

つづけて、デメリット。こんなかんじ。

  • じゃっかん重い
  • 暴風のときはシンドい

じゃっかん重い

折りたたみ傘にしては軽いほうですが、とはいえ、じゃっかん重さは感じます。

最近はやりの「超軽量タイプ」の折りたたみ傘にくらべれば、そうとう重いなぁと思うかなと。

じっさい、カバンの中に入れっぱなしでいると、それなりに肩への負担を感じます。

もちろんそのぶん、ビニール傘のようなスティックタイプの傘を持たずに済むので、しかたないことではありますが。

暴風のときはシンドい

もうひとつは、これです。

いくら強風につよいとはいえ、さすがに暴風のときだと、これだけではシンドい。

風をサイドに受けながす機能があるといっても、ふつうに傘が「ガバッと」裏返ります😅

もちろんこれは、ふつうの傘にも言えることなので、ユニクロだから、というわけてはありません。

けれど、いくら丈夫といっても、そこまで期待をかけるのは要注意かなと思います。

ユニクロ 折りたたみ傘の使用感

さいごに、わたしなりの使い方を紹介します。

みてきたとおり、それなりに重いため、ずっとカバンに入れておくことはありません。

外に出るまえに天気予報をみて、雨が降りそうなら、バックの中におさめます。

また出かけるまえに雨が降っていたら、ふつうに開いて、そのまま使います。

で、とちゅうで雨が止んだら、付属の袋にしまい、カバンの中に入れるかんじです。

ここが折りたたみ傘の利点で、さいしょに傘をもっていても、必要なくなったらカバンにしまい、両手を自由につかえます。

あとは家に帰れば、(すこし開いて乾かしたあとで)そのままクローゼットの棚にしまっておくだけ。

丈夫な折りたたみ傘だからこそ、収納に困らず、スムーズに傘を使うことができます。

おわりに

ユニクロの折りたたみ傘(UVカットコンパクトアンブレラ)をみてきました。

まとめると、こんなかんじ。

メリット
・つくりがしっかりしている
・コンパクトで持ち運びしやすい
デメリット
・じゃっかん重い
・暴風のときはシンドい

この記事が、ユニクロの折りたたみ傘を買おうとしている人の参考になれば、うれしいです。

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詳しいやり方は、こちらの記事で紹介しているので、よければ参考にしてみてください。

では、また。

» ユニクロ UVカットコンパクトアンブレラ