コクヨ コピー用紙(A4)─ 仕事&学習ではコレで十分【ノートやプロジェクトペーパは要らない】

どうも、りきぞうです。

・ビジネスで使えるおすすめのノートは?
・プロジェクトペーパーって、どうなの?
・ノートやプロジェクトペーパー以外のツールや方法があれば教えてほしい

きょうはこの問いに答えていきます。

答えは、つぎのとおり。

答え
長年、ノート&プロジェクトペーパーを使ってきたが「アイデア出し」や「記事構成のメモ」くらいなら、コクヨの A4ペーパー で十分

以下、目次に沿って、くわしくみていきます。

コクヨ コピー用紙(A4)① ─ 使用までの流れ

東急ハンズやロフトなどの文房具コーナーに行くと、心ひかれるノートがたくさん並んでいます。

私もいままで、さまざまなノートを買い、使ってきました。

なかでも良かったのはモンレスキーのノートで、適度に高級感があり、書き心地もなかなかでした。

ときには〝うわき〟してツバメノートも使用していました。こちらは値段もそこそこですが、ロングライフデザインのような雰囲気をかもし出していて、使っていてほんとうに気分が良かったです。

さらに3年前くらいからはノートを卒業してプロジェクトペーパーを使って、アイデア出しや記事の構成を書いていました。

いずれも、仕事や学習するうえでは申し分なく、満足度高めで使えることができます。

やっぱり真剣に勉強しようと思ったり、集中して作業する場合には、それなり高くても〝良き道具〟をもつのは欠かせないと思います。

コクヨ コピー用紙(A4)② ─ ノートは不便

とはいえ、長年ノートなりプロジェクトペーパーを使ったにもかかわらず、ビジネスや学習において「このたぐいの文房具は、ほんとうに必要かな?」と、じゃっかん疑問に思いはじめてきました。

理由のひとつは、ノートはそこそこ重く、またプロジェクトペーパーも大きくて、けっこうかさばるから。つまり、持ちはこびに不便なんですよね。。

1冊ならばガマンできるが……
パソコンを持ち歩くとなるとシンドい……
まして数冊ともなれば……

すこし考えてみてほしいんですが、思いついたアイデアや、覚えておく知識をノートやペーパーに書いておきますよね。それは良いんですが、そこに書いたメモをどれくらい見返しますか?

1、2ページくらいは見直すかもしれませんが、1日に10ページも20ページもふりかえって確認することはありませんよね。

少なくとも自分の場合には、紙に書いた知識や情報にかんしては、2、3日前のメモ書きを見返すくらいで、数十ページ分の記述をふりかえることはありません。

こんなかんじで軽く見返すくらい

つまり(過去の私をふくめて)毎日ノートを持ち運んでいる人は、必要のない荷物を持ち歩き、肩や腰やらにムダな負担をかけているわけです。

これが私がノートに疑問をもち、使わなくなった一番の理由です。

もちろん、何度も見返したい知識や情報はたくさんあります。その場合は、スマホのメモアプリなどを使って、デジタルで保存しておきます。こうすればかさばらず、いつでもどこでも確認できます(みなさんも「これは大事」と思うものは、ふつうはアナログではなくデジタル保存しておきますよね。文字にかぎらず、写真や動画で)。

また考えてみれば、受験勉強のときでも、私はノートをほとんど取っていませんでした。必要な情報はすべて教科書や参考書にそのまま書き込み、何度も見かえし、頭に入れていました。

このほうがノートを持ちはこぶ負担が減り、学校や予備校にストレスなく通えていた気がします。数冊も重たいノートを運んで、ヘンに体力を消耗することもありませんでした。

これら一連の経験からノートやプロジェクトペーパーの使用に疑問をもち、最近は2つとも手放した状態で仕事をしています。

コクヨ コピー用紙(A4)③ ─ 手書きの作業は必要

じゃあ、手書きのメモはいっさい取らないかといえば、そんなことはありません。

自分の場合は、

・アイデア出し
・企画の修整
・記事&台本構成の整理

は、かならず〝手書き〟でおこなっています。

こららの作業は、キーボードやフリック入力で打つよりも、視野が広まり、新しい発想がポンポン出やすいからです。

確証ありませんが、このあたりの道具と脳神経のつながりは、強い相関性があるかもしれませんね。

とはいえ紙に書く場合でも、ノートは使いません。べつに知識や情報をストックするためではなく、アイデアや企画を出すために書いているからです。

なのでわざわざ長く保存できるノートを持つ必要はなく、1、2枚の紙で十分なわけです。書いたらそれをデジタルで保存し、書いた紙は、すぐさま捨てます。

では、ノートやプロジェクトペーパーに代わって、何に書いているかといえば、こちらです。

はい、きわめてシンプルな「A4 ペーパー」です🙃

いま述べたとおり、一時はカッコつけてプロジェクトペーパーを使ってきましたが、わたしには不要でした。

自分の場合は、ちょっとしたアイデアだったり、企画を構成するだけなので、こんな〝高級品〟は、どうみても身分不相応の代物でした。

もちろん図面を書いたり、建物の設計図を考えたりする場合は、満足して使えると思います。けれど私のように、かんたんなアイデアだったり記事構成を考えるくらいなら、ただの「A4 ペーパー」で十分なわけです。

コクヨ コピー用紙(A4)④ ─ 選んだ理由

ただの A4用紙 といっても、それなりにこだわりがあります。

まずはサイズ。

私の場合はかならず「A4 サイズ」を使っています。というのも、世の中に出まわっている〝紙の情報〟が、たいてい A4サイズ をもとにつくられているです。

なかには例外もありますが、役所からもらう書類だったり、会社で用いられる資料は、たいてい A4 サイズのはずです(もしあなたが B5 や A3 などで資料を作成したら、けっこう嫌な顔をされるはず)。

またファイルケースに紙を入れるときに、サイズがそろっていると、整理がラクで、ストレスがなくなります。

つづいて紙質。

A4 ペーパーならば、百均などでも売っていますが、老舗メーカーとくらべると、やっぱり品質は劣ります。

その点、昔から販売しているコクヨさんのコピー用紙(A4)は、すばらしいです。

品質に申し分なし

ほどよく厚みがあって、両面ともにさらさらしていて、たいへんなめらか。ちょっとしたアイデアや企画を考えるには、ちょうど良いです。

書き心地も Good

値段もお手頃で、500枚入りで、わずか700円前後で購入できます(1枚あたり約1.5円の計算です、安い!)。

もちろんコピー用紙なので、プリンターやコピー機にも使えます。

そのほか仕事や勉強以外にも、いろんな用途に使えるので、ワンセット用意しておくだけでも、なにかと重宝します。

おわりに

以上が、ノートやプロジェクトペーパーを手放し、A4用紙に切り替えた理由です。

手書きでアイデアや企画を考えるさい、何を使えば良いのか迷っている人は、参考にしてみてください。

では、また。