【レビュー】サーモス 真空断熱マグカップ 350ml ─ おしゃれで保温機能もあり Good

どうも、りきぞうです。

自宅ではいつもマグカップを片手に、仕事をおこなっています。

・おしゃれで保温機能がついたマグカップって、ある?
・サーモスの真空断熱マグカップって、どうなの?
・特徴やメリット/デメリットを教えてほしい

きょうはこの問いに答えていきます。

答えは、つぎのとおり。

メリット
・デザインが洗練されている
・保温保冷が優れている
デメリット
・上部がしまらない
・保温機能が少し弱い

それまで陶器のカップでコーヒーを飲み、作業をしていました。しかしリモートワークで家にいることが増えると、飲み物がすぐにぬるくなるカップが、だんだんと不満に。。

そんなとき保温機能がついたサーモス 真空断熱マグカップ(350ml)をみつけました。

この製品がすこぶる良かったので、紹介したいと思います。

以下、[特徴 → メリット/デメリット → 実際の使い方]の順でみていきます。

サーモス 真空断熱マグカップの特徴

まずは基本スペックから。こんなかんじ。

個人的には、つぎの2つが際だっている、と思いました。

  • 真空断熱になっている
  • デザインがシンプル

真空断熱になっている

なによりの特徴は「真空断熱」になっていること。

これより、

・保温
・保冷
・結露の防止

といった効果が得られます。

温かいコーヒーを入れても、しばらくの間はアツアツで飲めます。

いっぽう、冷たいドリンクを入れても、ヒエヒエの状態で飲むことができます。

また、氷を入れても、しばらくのあいだは溶けずにのこり、いちいち補充する必要もありません。

結露を防ぐため、容器表面には水滴がつかず、机やテーブルも〝びしゃびじゃ〟になりません。

デザインがシンプル

もうひとつの特徴は、そのデザイン(筐体)。

たいへんシンプルで、見ているだけで心地よくなります。触ったかんじもサラサラしており、とっても握りやすい。

また、ふつうのマグカップにくらべて、そうとう軽いため、手で持っていても負担になりません。

カラーバリーエーションも複数あり、自分好みのカラーを選ぶことができます。

サイズも 350ml と 450ml の2種類があり、こちらもふだん飲む分量に合わせることができます。

(個人的には、デザインのかたちからみて 350ml がおすすめ)

サーモス 真空断熱マグカップのメリット

メリット/デメリットをあげていきます。

まずはメリットから。こんなかんじ。

  • デザインが洗練されている
  • 保温保冷が優れている

それぞれ、みていきます。

デザインが洗練されている

いちばんのメリットは、やはりこのミニマルなデザインです。

自宅でアツアツのコーヒーや、ヒエヒエのドリンクを飲みたいと思い、Amazon やロフトをぷらぷら歩いて探し回っていたんですが、なかなかピンとくるカップが見つかりませんでした。

そんななか、雑誌のカタログをみて発見したのが、この製品でした。

正直〝ひとめぼれ〟にちかく、見た瞬間に購入を決めたかんじです。

ここはもう好みによりますが、ミニマル好きな人には、たまらない一品じゃないでしょうか。

保温保冷が優れている

ほぼ直感で買ったので、はじめのうちは、機能面はそこまで重視していませんでした。

しかし、じっさいに使ってみると、保温&保冷性にすぐれ、温かい飲み物は冷めにくく、冷たいドリンクはぬるくなりにくい ─ どちらの面でも、保存機能がたいへん優秀でした。

また地味にうれしいのは結露しないこと。冷たい飲み物を入れても、表面に水滴がつかず、デスクに置いていても〝びしゃびしゃ〟になりません。

デザイン&機能 ─ どちらの面からみても、使う人を満足させるマグカップになっています。

サーモス 真空断熱マグカップのデメリット

つづいてデメリット。こんなかんじ。

  • 上部がしまらない
  • 保温機能が少し弱い

けっこう満足して使っていますが、しいてデメリットを上げるなら、この2点。

それぞれ、みていきます。

上部がしまらない

まずはデザイン面で、じつは上の部分は締まらないつくりになっています。

パッキンでキュッキュッとしめるわけではありません。単純にフタをかぶせるだけなので、横に倒したら、ふつうにこぼれます。

上部はフタをかぶせるだけ

また、上部がしまるタンブラーとは違うため、持ち運びには不向きです。

持ち歩けないわけではありませんが、いったん注いだら、ぜんぶ飲まないといけないので、水筒のようには使えません。

保温機能が少し弱い

もうひとつのデメリットは、(保冷にくらべ)保温性がじゃっかん弱いこと。

おそらく上部のフタが、ただのプラスチックでできているので、どうしてもそこから熱がもれてしまいます。

感覚としては、アツアツ状態のコーヒーだと、30分くらい経つと 70℃ くらいまで下がり、1時間くらい経つと 50℃ くらいまで下がるかんじです。

正直、それまでしっかり密閉できるタンブラーを使っていた人からすれば、

「ぬるくなるのが、早いなぁ」

と思うかもしれません。

いっぽうで1時間もあれば 350ml くらいの量を飲み終わってしまう人からすれば、あまり気になりません。

わたし自身は飲むのは比較的ゆっくりですが、ぬるさにかんしては、わりと慣れてしまいました。

サーモス 真空断熱マグカップの使い方

さいごに、じっさいの使い方をかんたんに紹介します。

まず朝、自宅で仕事をするときに、コーヒーを注ぎます。アツアツのコーヒーを横に、パソコン作業をおこない、その間、ちょくちょくコーヒーを口にします。

だいたい1時間くらいしたら、ある程度は飲み終わってしまうので、今度は薄めのコーヒーをもう1杯注ぎます。

で、午後からは、刺激のつよいのコーヒーから紅茶に切りかえ、1、2杯飲みます。

こんなかんじで使い、あとは仕事が終わると同時に、洗って乾かすことにします。

初夏や夏にかけては、コーヒーや紅茶がアイスに代わり、ホットと同じような運用をするかたちになります。

おわりに

サーモス 真空断熱マグカップ 350ml をみてきました。

まとめると、こんなかんじ。

メリット
・デザインが洗練されている
・保温保冷が優れている
デメリット
・上部がしまらない
・保温機能が少し弱い

この記事が、おしゃれで保温性のあるマグカップを探している人の参考になれば、うれしいです。

では、また。