どうも、コント作家のりきぞうです。
これまで、1000本ちかくコント作品をみてきました。
なかでも、タイムマシーン3号さんのコントには楽しませてもらいました。
みたいと思っている人も多いはず。
とはいえ、
・たくさんありすぎて、どれからみたらいいいのか分からない
・とくにおすすめはどれ?
─ こんな悩み&疑問をいだく人もいるかぁと。
そこで、この記事では、タイムマシーン3号さんの全作品をあげていきたいと思います。
結論を先にいうと、つぎのとおり。
りきぞう
・トップ3は『餅』→『米』→『ひまわり畑でつかまえて』の順
・個別ネタなら、『餅』に収録の「悪魔の○○えもん」がおすすめ
といったかんじ。
以下、カンタンに概要&感想をあげながら、すべての作品をみていきます。
※ 発表・公演された年数順に並んでいます。
目次
『ぜんざい』

| 発売日 | 2008年8月 |
| 収録 |
エンタのアフリカの神様 オールナイト網走 漫才 よごれ師匠 つっこみこっくりさん 五十路アイドル ドラマ (1/2) ドラマ (2/2) 余裕のよっちゃん(ドキュメンタリー) 男たちの夏(ドキュメンタリー) |
タイムマシーン3号にとって、さいしょの映像作品。
『ぜんざい 1/2』『ぜんざい 2/2』として、時間をおいて、セットで販売されました。
発売当時、『爆笑オンエアバトル』で、おふたりのネタが注目をあつめていました。
本作の内容は、そのときのネタ傑作選といったかんじ。
いっぽうで、自作ドラマ&コメディドキュメンタリーなど、挑戦的なコンテンツも収録しています。
とはいえ、ややニッチで、万人受けはしないかもです。
『メトロ鉄道の夜』

| 公演日 | 2010年9月 |
| 収録 |
最終列車 一都物語 ツいてる男 雲の上の存在 ある視点 消しゴム in 私の頭 メトロ鉄道の夜 |
単独公演のもようを収録したもの。
全編ライブをおさめた作品は、これが「初」になります。
ドラマ性の要素があるいっぽう、[展開 → オチ]では、かならずボケを差しこみ、笑いをさそいます。
ヘタに感動させようとしないトコが、タイムマシーン3号さんの魅力です。
全体として、演目構成のバランスもよく、みたあとの充実度も高いです。
さいしょに手にとるなら、おすすめの作品です。
くわしいレビュー
『ひまわり畑でつかまえて』

| 公演日 | 2011年9月 |
| 収録 |
だまし山 ~プロローグ~ 引っ越し 空白の三日間 漫才 ボールボーイ 演技者 ひまわり畑でつかまえて |
『メトロ鉄道の夜』につづき、単独公演の内容をおさめたもの。
前回と同じく、バランスのいい演目構成になっています。
コントについては、よりドラマ性を増しているいっぽう、笑いの精度もあがっているかんじです。
とくに、連作コント『だまし山』『ひまわり畑でつかまえて』は、しみじみしつつ、バカバカしい笑いに、ほのぼのしたキモチにさせられます。
個人的には、『メトロ鉄道の夜』のあとにみるのが、おすすめです。
よりタイムマシーン3号さんの世界に、ひたれるかなぁと思います。
『米』

| 公演日 | 2017年5月 |
| 収録 |
漫才「デブリンピック」 お会計 漫才「妹」 漫才「オーダー・ザ・ライス」 喫茶店 漫才「温泉旅館」 |
約5年ぶりの映像作品。
これまでと同じく、ライブのもようを収録したもの。
以前とちがい、演目構成にかんしては、コントよりも漫才が中心になっています。
おふたりのテンポの良いかけあいをみたい人には、おすすめの作品。
笑いのなかみも、あいかわらずの安定感で、気楽にさらっとみれます。
つかれているときなんか、ベストですね。
くわしいレビュー
『餅』

| 公演日 | 2017年5月 |
| 収録 |
オリジナルアニメ サプライズ 不動産 カツアゲ 怖い話 悪魔の○○えもん じゃんけんできめよう 一昨日の食事 |
約1年ぶりの映像作品。
『米』と同じようなモチーフで、漫才がメインになっています。
いっぽうで、コントの質は、全作品のなかでもトップクラスです。
個人的には、『悪魔の○○えもん』が大好きです。
YouTube にもアップされていますが、こちらはフルヴァージョンでみれます。
タイムマシーン3号さんのネタに、どっぷりつかりたい人は、こちらの映像作品がおすすめです。
くわしいレビュー
まとめ
まとめると、
りきぞう
・トップ3は『餅』 → 『米』 → 『ひまわり畑でつかまえて』の順
・個別ネタなら、『餅』に収録の「悪魔の○○えもん」がおすすめ
タイムマシーン3号さんのコントをみるうえでの参考にしてみてください。
ではまた。
よきコントライフを〜。






