情報発信 ─ ポイントは信頼性を上げること。

どうも、リキゾーです。

これまでライターの職をつうじて、メディアにかかる仕事にたずさわってきました。

いまは受託業務をおさえて、ブログなどで情報発信をがんばっています。

ここさいきんネットに情報をアップしていると、広め方にポイントがあるのがわかってきました。

コツは、信頼性を上げることです。

さらにそれには、2つのパターンがあります。

ひとつは読んでいる人に共感をもってもらうこと。

もうひとつは、憧れさせることです。

情報発信がうまくいかない。

ブログも読まれないし、SNS のフォロワーも増えない人のヒントになればうれしいです。

情報発信のコツは信頼性を上げること

くりかえすと、情報発信のコツは、信頼性を上げることです。

うまい文章を書けたり、トレンドにのった記事を出せるのも大事です。

けれどそれ以上に大切なのは、情報発信する人の信頼性を高めること。

つまり書いているあなたの信頼性を上げることが大事です。

情報発信で信頼性が大事なワケ

やり方は2つありますが、そのまえになぜ信頼性が重要になったのかについて補足しておきます。

理由は、情報の価値が組織より個人につくようになったからです。

「だれか情報を発信をしているのか」──まえは会社&組織でしたが、いまは個人に注目が集まります。

その要因は SNS の広まりです。

Twitter にしろ、Instagram にしても、発信する内容はさておき、まずは発信主体、つまり「だれがつぶやいているのか」がキモになります。

たとえば、フォロワー10,000人と、フォロワー10人のインスグラマーが、同じように「このバナナパフェおいしい」とコメントしたとします。

結果は言わずもがなで、情報価値として、どちらが高いかわかりますよね。

同じスマホ&アプリをつかい、同じ内容のセリフをはいても、価値に差がうまれるわけです。

フォロワー数がすべてとはいいませんが、ひとりひとりが気軽に発信できるようになったことで、受けてサイドも個人に目がいくようになりました。

これが情報の価値が、組織よりも個人につくようになった理由&背景です。

情報発信のコツ。方法は2つです。

それでは、情報の価値が、個人につきやすくなった時代に、発信のやり方はどうすればいいんでしょうか。

効果的な方法は、つぎの2つです。

  1. 共感
  2. 憧憬

カンタンに説明します。

① 共感

ひとつは、情報の受け手を共感させることです。

読んでいる人に、親しみをもってもらうことです。

親密さをテコに、自分の情報にふれてもらうんですね。

共感をもってもらえばいいので、親しみといったポジティブな感情ではなくても大丈夫です。

とはいえ、だれかをディスったりして、怒りや嫉妬など、読み手にネガティブなキモチを引きおこすのはおすすめしません。

長い目でみれば、いつか〝ブーメラン〟が返ってくるリスクもありますし、そもそも書いていて気持ちがいいものではありません。

メンタルがすり切れます。

ですので、共感してもらうなら、親しみや〝人なつこっさ〟など、ポジティブな感情をいだいてもらうようにしましょう。

② 憧憬

もうひとつは、憧憬です。

つまり、こちらに憧れてもらうやり方です。

具体的には、

「うらやましい」
「おしえてほしい」
「わたしもそうなりたい」

と、思わせることで、より多くの人に記事にふれてもらう方法です。

ひとつネックなのは、憧れをもらってもらうには、目につく経歴や、何かしらの成果を示さないといけないことです。

ココがむずかしいところで、輝かしいキャリアを披露したりするにしても、そう思っているのは本人だけで、大したことがなかったりします。

いまやたいていの人が SNS を利用しているので、〝上には上がいる〟状況です。

情報の受け手からしたら、珍しくともなんともないんですね。

さらにマズいことに、ココで見栄を張って、自分の過去を〝盛って〟しまうケースもあります。

Facebook では、その傾向がつよい印象ですね。

情報発信では「共感」をテコにする

なので、2つのやり方を紹介してきましたが、個人的には、ひとつめの「共感」がおすすめです。

こちらの方法だと、ムリしてキャリアを〝盛る〟必要もありませんし、目ぼしい成果がなくてもオーケーです。

受け手に「そうそう」と思わせるコンテンツを提示することで、しぜんと信頼性を高めることができます。

まとめ

情報の発信コツをみてきました。

SNS が普及するいまでは、情報の価値は個人につきやすい。

そのときの伝え方は、「共感」をテコにするか、「憧憬(あこがれ)」をいだかせるかの2つです。

つねにどっちかしなければならないというわけではありませんが、この2つの視点を意識しておくと、情報発信がラクになります。

すこし参考にしてみてください。

ではまたー。