【働き方】サラリーマンとフリーランスを比較。メリット / デメリットは?

どうも、りきぞう(@rikizoamaya)です。

これまで、予備校講師 → ウェブディレクター → ライターと、いろんな職業にたずさわってきました。

働き方も、契約社員 → 正社員 → フリーランスと、ひと通り経験してきました。

いまは雇用環境が変化し、働き方も変わってきてますね。

サラリーマンやフリーランス、パラレルキャリアなど、ワークスタイルもさまざま。

ショージキ、どんなスタイルで働けばいいか、悩んでいる人も多いかと。

そこで、ひと通りの働き方をしてきた経験をふまえつつ、主要な働き方をリスト化してみます。

くわえて、サラリーマン&フリーランスなど、それぞれのメリット / デメリットを話していこうと思います。

結論を先に言うと、メインとなる働き方は、こんなかんじです。

  1. サラリーマン
  2. フリーランス
  3. パラレルキャリア

それぞれのメリット / デメリットは、こんなかんじ。

① サラリーマン

メリット・収入が安定している
・社会的な信用を得られる
デメリット・時間&場所に縛られる
・人付き合いがメンドー


② フリーランス

メリット・作業の時間&場所が自由にえらべる
デメリット・社会的な信用を得るまで時間がかかる
・孤独になりやすい



③ パラレルキャリア

メリット・場所&時間が(ある程度)自由
・社会的信用がバッチリ
デメリット・忙しい



経験するなかで思いつくの上記の通りです。

以下、それぞれのカンタンにふれていきます。

これからのワークスタイル、働き方に悩んでいる人のヒントになれば、うれしいです。

働き方一覧。サラリーマン&フリーランスのメリット / デメリット

くりかえすと、働き方の一覧はこんなかんじです。

  1. サラリーマン
  2. フリーランス
  3. パラレルキャリア

それぞれのメリット / デメリットをみていきます。

① サラリーマン

たいていの人経験があるので、説明する必要はありませんね(笑)

組織に属して、会社のために貢献して、報酬としてお給料をもらうスタイルです。

わたしも1年ほど経験しましたが、うん、まぁ、ツラかったですね。

とりあえず、メリット / デメリットをあげてみます。

メリット・収入が安定している
・社会的な信用を得られる
デメリット・時間&場所に縛られる
・人付き合いがメンドー

一般的には収入が安定しているのがメリットだと言われます。あと仕事を辞めたあとの保険手当があるところでしょうか。

ただ個人的には、一定額のお給料がもらえるのはそこまでメリットとは感じらませんでした。

フリーで働いていたときも安定した収入を稼いでいたからです。自慢(笑)

それよりもサラリーマンのイチバンの利点は、「社会的信用」を得やすいことです。

たとえば、クレジットカードの発行から銀行のローンまで。多少の「審査」ならすんなり通ることができます。

フリーランスをやっている立場からすれば、コレがイチバンに利点でした。

なのでもし、サラリーマンからフリーランスなり起業する人がいるなら、カード発行や住宅ローンなどは勤め人のうちに済ませておくのをおすすめします。

会社の肩書がないと、世間の風はつめたいですよ、マジで。

サラリーマンのデメリットについては、ブログや SNS などでさんざんグチられてますね(笑)

あげればキリがありませんが、個人的には、

「時間&場所が拘束される」
「人付き合いがメンドー」

の2つがシンドかった。

コレは性格もあるんでしょうが、同じ時間・同じ場所に通うっていうのは、ホントにキツい。

これに満員電車が加われば〝ダブルパンチ〟です。

また人間関係のやり取りもシンドかったです。

べつに「イヤな人ばかり」というわけではないんですが、長いあいだ同じ人たちと働いていると、ちょっと不満も出てきて、それを調整するのがメンドーでした。

これが契約社員だったり、フリーランスで働いていると、作業・業務にかんするやり取りだけになるので、人間関係はさっぱりしたものになります。

仕事とはカンケーのない不平不満は出てきませんし、理不尽にディスられたり、怒鳴られたりすることもありません。

フクザツでタイトな人間関係のやり取り──これがサラリーマンとして働くイチバンのデメリットです。

② フリーランス

つづいて、フリーランスでの働き方。

メリット / デメリットをあげると、こんなかんじです。

メリット・作業の時間&場所が自由にえらべる
デメリット・社会的な信用を得るまで時間がかかる
・孤独になりやすい

メリットについては想像できると思います。

サラリーマンとはちがい、作業する時間も場所も自由に選べます。いいっすね。

ただし注意が必要で、「自己管理」ができない人は、スケジュール調整がヘタクソで、チョー不規則になったり、チョー忙しくなったりします。

前者は「怠け者」、後者は「不安症の方」が陥りやすいです。

わたしの場合は、フリーランスなりたての頃は、いつ発注を打ち切られるかビビっていたので「不安症の方」でした。

しかしあるていどキャリアを積み、安定して案件をもらえるようになると、妙な安心感から「怠け者」になりました。

このあたりは元々の性格というよりかは、仕事の環境がそうさせると思います。

また作業する場所についても、お金に余裕があれば、レンタル事務所や、おしゃれなコアワーキングスペースを利用できるんですが、貯金がカツカツだとゼイタクは言ってられません。

安いカフェなどを転々することになります。

わたしのおすすめは、クライアント先の会議室で、ちょっとムリをいってお願いすれば、空いている部屋を貸してくれたりします。このへんはわりと交渉すれば、なんとか貸してくれます。

フリーランスのデメリットについては、うえにものべたとおり、社会的な信用を得られにくい、という点です。

クライアント先にたいしては、もらった案件をちゃんとこなして、予定どおり納品すれば、信用を受けられます。

一方で、こちらの仕事の知らない方、具体的には、銀行とか銀行とか銀行ですが、信用をもられるまでにはめちゃくちゃ時間がかかります。

ひと昔まえみたいに、ローンを組んで家を建てるわけじゃないんですが、ちょっとしたローンでもなかなかお金を貸してくれません。

なのでくりかえしますが、会社に勤めていて、これから組織を飛びだそうとしている人は、ローンというローンは、いまのうちに組んでおくましょう。

出てからだと審査が通りにくくなります。

日本はまだまだ組織社会なんだとわかります。

③ パラレルキャリア

パラレルキャリアのメリット / デメリットはこんなかんじです。

メリット・場所&時間が(ある程度)自由
・社会的信用がバッチリ
デメリット・忙しい

わたしは WEB 会社に勤めていたとき、並行して「家庭教師」「塾講師」もやっていました。

まえの仕事がどうしても辞められず、そのときの会社の社長さんにお願いして、同時に働かせてもらっていたました。

とても恵まれていて、これまでのキャリアをふりかえると、イチバンよかったです。

メリットについては、社会的信用も得られますし、収入も安定します。

なによりいまの時代、複数の職についていると、わりと興味をもたれて、そこからいろんな付き合いが広がっていきました。

一方のデメリットは、忙しいことです。物理的な時間もなくなり、ゆったりするヒマもなくなります。

くわえてひとつの仕事にかける手間もかけられなくなるため、作業がおろそかになります。

ここは業務内容と自分の能力によりますが、ふたつがかけ離れていると、ガタがくるようになります。

当然、働く仲間にも迷惑をかけることになります。

わたしもパラレルキャリアを貫きたいと思ったんですが、業務内容とスキル(=プログラミング力)が追いつかず、断念することになりました。

ただ個人的には、収入や社会的信用の側面からみたときには、パラレルキャリアが働き方としてはおすすめです。

じっさい、受注仕事を受けつつ、こうしてブログでも収入をゲットできるように模索していますので。

まとめ

これまでの経験から、働き方の一覧と、それぞれのメリット / デメリットを述べてきました。

終身雇用もすっかり崩壊して、若い人たちはとくに年金をもらえるかもわかりません。

ある程度ゆたかに生活するには、いろんな職種について、多様な働き方(ワークスタイル)を模索するしかありません。

うえにあげたメリット / デメリットをヒントに、これからの働くを考えてもらえるとうれしいです。

お互いにがんばりましょう。

ではまた〜。