WordPress ブログの始め方 ─ 6つの手順で解説【初心者でもカンタン】

どうも、りきぞうです。

WEB 会社では2年WEB メディアの編集者として3年ほど働いてきました。

ブログ歴は4年ほどです。

始めた当初から、WordPress でブログを書いてきました。

Web会社に勤めていたときは、WordPress でウェブサイトを管理していました。

・WordPress でブログを書くには、どうすればいいの?
・やり方&手順を、イチから教えてほしい
・インストール方法&初期設定のやり方も、知っておきたい

きょうは、この問いに答えていきます。

先に結論を言えば、つぎのとおり。

りきぞう

・時間はかかるけど、始め方は、わりとカンタン
・キホン、6つの手順を踏まえば、だれでもできる
・初期設定については、「プラグインの設定」「パーマリンクの設定」に注意する

※ すべてわたしの経験が、ベースになっています

以下、目次に沿って、それぞれの手順をみていきます。

WordPressの始め方① ─ ドメインを取得する

まずさいしょに、ドメインを取得する必要があります

ドメインとは、ネット上の「住所」です

住所を登録していないと、「家」( ≒ ウェブサイト or ブログ)を建てられませんよね。

なにはともあれ、ドメインを取っておく必要があります。

むかしと違っていまでは、ドメインを管理&販売する会社が、いくつかあります。

とはいえ、料金&サービス内容は、ほぼ同じです

目ぼしいトコを調べてみて、好きな会社を選べば良いかなぁと思います

おすすめは、『お名前.com』です。(※ わたしも、利用しています)

» お名前.com

「ドメイン名」を選ぶコツ

キホン、なんでもオーケーです。

むかしは、

「フクザツで、長いドメイン名は、SEO の面で、不利だ」

なんて言われていました。

いまはそんなことはありません。

情報速度が上がり、「Google ロボ」の精度もアップしたからです

多少長くても、問題ありません。

ただし「日本語ドメイン」はやめておきましょう。SEO 的には問題ナシですが、ユーザーからして〝見栄え〟がわるいです。

また、

「.com」
「.net」
「.org」

のように〝末尾〟を気にする人もいるかもです。

こちらも、どれを選んでも問題ありません。

ただし、

「.site」
「.me」
「.salon」

のように、新しくできた「ドメイン名」は、読者に「このサイトは、あやしい」と思われるリスクあります

こだわりがないなら、「.com」「.net」「.co.jp」あたりを選択するのが、ベターです

ドメインの取り方は、こちらの記事で、くわしく説明しています。

ブログのドメイン名 ─ おすすめの決め方&取得方法【実体験】

よければ参考にしてみてください。

WordPressの始め方② ─ レンタルサーバーを選ぶ

「住所」を取得したら、つぎに「土地」を購入します。

ネット上の「土地」にあたるものが「サーバー」です

その場所に、あなたのデータを公開して、ほかの人たちにアクセスしてもらいます

むかしは、サーバーを自分で組んでいました。

けれどいまは、業者さんが保有するサーバーを借りるのが、フツーです

「借りる」から、〝レンタル〟サーバーなんですね。

レンタルサーバーを選ぶコツ

5年まえは、『エックスサーバー』一択、といったかんじでした。

» エックスサーバー

けれどいまでは、同じスペックで、低料金のサービスが、たくさんあります。

具体的には、

・mixhost
・ConoHa WING
・ColorfulBox

あたりが、メジャーどころです。

» mixhost

» ConoHa WING

» ColorfulBox

処理速度 or データの保有数にくわしい人は、自分なりに比較して、選べば良いと思います

「ムズかしいことは、よくわからない!」

─ そんな方は、定番の『エックスサーバー』にしておきましょう。

処理速度も早く、〝ダウン〟することは、ほぼありません。

おすすめのレンタルサーバーは、こちらの記事で、くわしく説明しています。

【比較】ブログ(ワードプレス)向けのレンタルサーバー ─ おすすめ4選【実体験】

よければチェックしてみてください。

WordPressの始め方③ ─ ドメインとレンタルサーバーをひもづける

ドメイン&レンタルサーバー ─ 2つを取得・購入したら、両方をひもづけます。

初心者の人にとっては、ここがイチバン〝やっかい〟です

専門用語がバシバシ出てきて、よくわからないからです

とはいえ、つぎのサイトを見ながら、手順どおりに進めていけば問題ありません。

» お名前ドットコムで取得したドメインをエックスサーバーで使うための設定方法 | WordPress超初心者講座

あせらずに、順々におこなっていきましょう。

WordPressの始め方④ ─ WordPress をインストール

ここも〝つまづきやすい〟トコです。

やり方については、契約したレンタルサーバーによって、異なります

購入時に、会社から「WordPressのインストール方法」について、連絡が来ているはずです

それに沿って、おこないましょう

ちなみに、『エックスサーバー』については、公式サイトの説明が、わかりやすいです。

» WordPress 簡単インストール手順 | エックスサーバー

こちらも、あせらずに、じっくりおこないましょう。

WordPressの始め方⑤ ─ WordPress テーマのインストール

インストール自体は、カンタンです。

こちらも、各レンタルサーバー会社の手順に沿って、おこないましょう。

けれど、

・装飾のデザイン
・管理機能の追加

など、〝こだわり〟をもつと、めちゃくちゃ時間がかかります。

わたしの経験からすれば、ここに時間をかけないほうが良いです

最低限のデザイン&機能におさえて、インストールが済んだら、さっさと記事を書きはじめるべきです

おすすめのテーマ

その意味で、WordPress テーマについては、有料のほうが、おすすめです。

記事をつくる以外に、よけいな手間をかける必要がなくなるからです。

有料テーマ/無料テーマの違いについては、こちらの記事を、参考にどうぞ・

無料ブログ/有料ブログの違い&比較 ─ メリット/デメリットを解説【実体験】

また、おすすめのテーマについては、こちらの記事で述べてみました。

同じく、参考にしてみてください。

ブログ(ワードプレス)のテーマ ─ おすすめ4選【実体験】

WordPressの始め方⑥ ─ 初期設定をおこなう

さいごに、初期設定をおこないます。

やり方はいろいろですが、「アクセス数を増やす」「安全に運用する」ためには、最低限の設定はしておきましょう。

つぎの2つです。

  1. ① 「プラグイン」の設定
  2. ② 「パーマリンク」の設定

それぞれ、みていきます。

初期設定① ─ 「プラグイン」の設定

WordPress には、拡張機能である「プラグイン」をつかうことができます。

プラグインを利用することで、効率よくブログ運営をおこなうことができます

何個でも「導入可」です。

けれど「入れすぎ」には、注意が必要です

10個以上なんか入れたりすると、管理不可能になります

せいぜい「5個〜10個」までに、おさえるようにしましょう。

初期設定の段階では、つぎの4つで十分です。

・UpdraftPlus
・Google XML Sitemaps
・All In One SEO Pack
・Easy Table of Contents

導入の注意点を含めて、各プラグインについては、こちらの記事で、くわしく説明しています

WordPress プラグイン ─ おすすめ4選【入れすぎ注意】

よければ、参考にしてみてください。

初期設定② ─ 「パーマリンク」の設定

パーマリンクとは、「URL 構造」のことです。

このページでいえば、[https://rikizoamaya.com/wordpress-start]のトコです。

初期設定の段階で、パーマリンクは、[投稿名]にしておきましょう。

ムズかしい話は省略しますが、投稿名しておくと、あとあとの記事管理がラクになります

やり方は、カンタンです。

管理画面の「左メニュー」から、

[設定]→[パーマリンク設定]→[共通設定]

へ移動 ─ 。

選択項目のなかの「投稿名」にチェックを入れます。

これで完了です。

まとめ

まとめると、

りきぞう

・時間はかかるけど、始め方は、わりとカンタン
・キホン、6つの手順を踏まえば、だれでもできる
・初期設定については、「プラグインの設定」「パーマリンクの設定」に注意する

といったかんじです。

この記事が、「WordPress でブログを始めたい人」の参考になれば、うれしいです。

ではまた〜。