WordPress プラグイン ─ おすすめ4選【入れすぎ注意】

どうも、りきぞうです。

WEB 会社では2年WEB メディアの編集者として3年ほど働いてきました。

ブログ歴は4年ほどです。

・WordPress プラグインを導入するときの注意点は?
・おすすめのプラグインは?
・それぞれ、どんな機能&メリットがあるの?

きょうは、この問いに答えていきます。

先に結論を言えば、つぎのとおり。

りきぞう

・WordPress プラグインを導入するときは、「入れすぎ」に注意する
・わたしが実際に利用しているのは、「Google XML Sitemaps」「All In One SEO Pack」など、4つ
・どれも、記事作成がラクになり、読者さんの満足度をアップさせる

※ 記事内容は、すべてわたしの実体験です

以下、目次に沿って、みていきます。

WordPress プラグイン ─ 入れすぎに注意

前提として、プラグインの〝入れすぎ〟には、注意しましょう

その理由は、つぎの3つです。

  • 理由① ─「ほかのプラグイン」とバッティングする
  • 理由② ─ セキュリティ面でのリスクが高まる
  • 理由③ ─ 表示速度が遅くなる

それぞれ、カンタンにみていきます。

理由① ─「ほかのプラグイン」とバッティングする

1つ目の理由は、コレです。

たくさん入れると、プラグイン同士で、バッティングする可能性が高まります。

結果、

どちらの機能も使えない

なんてことになったりします。

また、使っている WordPress テーマとバッティングすることも、起こります

単純にプラグインの機能が使えないなら、マシです。

さいあく、テーマが読みこまれず、デザインが崩れることも、起きたりします

「ほかのプラグイン」or 「使用中のテーマ」とバッティングしないためにも、プラグインの入れすぎには、注意しましょう。

理由② ─ セキュリティ面でのリスクが高まる

2つ目は、コレです。

有料/無料にかかわらず、WordPress のプラグインは、だれでも作ることができます

なかにはセキュリティ面で、問題を抱えているプラグインもあります

利用者は、

・ウイルス感染
・ハッキング

のリスクに、つねに〝さらされて〟います。

当然、導入するプラグインの数が多いほど、リスクも増します。

ですので、プラグインの数は、最低限におさえるべきです。

とくに「更新頻度が少ない」or「更新から6ヶ月以上経っている」プラグインは、かならず避けるようにしましょう。

理由③ ─ 表示速度が遅くなる

ラストが、コレです。

プラグインを入れすぎると、ブログ全体のファイルが重くなります

当然、表示速度が遅くなります

それにより、せっかく見に来てくれた読者さんを、取り逃がすことになります

PV数を下げる原因にもなるので、プラグインの入れすぎは、避けるようにしましょう。

WordPress プラグイン ─ おすすめ4選

以上をふまえて、おすすめのプラグインを紹介します。

つぎの4つです。

  1. ① UpdraftPlus – Backup/Restore
  2. ② Google XML Sitemaps
  3. ③ Easy Table of Contents
  4. ④ All In One SEO Pack

ブログ運営では、どれも必須です。

まだ使ってない人は、導入を検討してみてください。

それぞれ、カンタンにみていきます。

おすすめ① ─ UpdraftPlus

「WordPressのデータ」を、バックアップしてくれるプラグインです

ひとつの操作で、すべてのデータを確保してくれるので、安心です

復元も、ワンクリックでOK。

簡単です。

バックアップ用のプラグインが、たくさんあるなかで、これがいちばんラクにつかえます。

» UpdraftPlus – Backup/Restore

おすすめ② ─ Google XML Sitemaps

「Google の検索エンジン」に、あなたのサイトマップを自動で送信するプラグインです。

Google 検索では、Google ロボ(=クローラー)がネット中を駆けまわって、サイトの状況を確認しています。

このプラグインをつかうと、Google ロボを呼んで、サイトマップの現状を、自動でお知らせしてくれます

正しく検索表示してもらうためにも、必須のプラグインです

» Google XML Sitemaps

おすすめ③ ─ All In One SEO Pack

わたしは、

・meta description(検索表示での説明文)
・meta keywords

を入力するときに、つかっています。

さらに、さいきん大幅にアップデートして、「SEO のチェック」まで自動でしてくれるようになりました

点数で評価してくれるので、記事修正の目安になります。(※ 赤枠)

» All In One SEO Pack

おすすめ④ ─ Easy Table of Contents

こちらは、記事の目次を、自動で作成してくれるプラグインです。

「h2タグ〜h4タグ」のタイトルを読みこみ、記事の冒頭で、目次を自動で表示させてくれます。

目次を表示するさい、「h2 タグのみ」「特定のキーワードは除外」など、細かいカスタマイズもできます😊

わざわざ目次を書かなくていいので、記事作成がラクになります。

この記事の冒頭にも表示してあるので、チェックしてみてください

読者さんにとっても、記事の構成が、パッとみてわかります。

ぜひ導入を検討してみてください。

» Easy Table of Contents

そのほか、定番の

・Contact Form 7(お問い合わせメール用)
・TinyMCE Advanced(文字装飾ツール)

などが、あります。

わたしは入れていませんが、必要とあれば、導入を検討してみてください。

ただし、くりかえすと、「プラグインの入れすぎ」には、注意です。

ほんとに必要と感じるものだけ、導入しましょう。

まとめ

まとめると、

りきぞう

・WordPress プラグインを導入するときは、「入れすぎ」に注意する
・わたしが実際に利用しているのは、「Google XML Sitemaps」「All In One SEO Pack」など、4つ
・どれも、記事作成がラクになり、読者さんの満足度をアップさせる

といったかんじです。

WordPress を始める流れは、こちらでカンタンに説明しています。

WordPress テーマが決まったら、ブログの費用が、どれくらいかかるか把握しておきましょう。

この記事が、「おすすめの WordPress プラグインを知りたいの人」の参考になれば、うれしいです。

ではまた〜。