【WordPress】メタディスクリプション(説明文)の書き方【テンプレートあり】

どうも、りきぞうです。

WEB 会社では2年WEB メディアの編集者として3年ほど働いてきました。

ブログ歴は4年ほどです。

・メタディスクリプションの役割は?
・どんな効果&メリットがあるの?
・書く内容のポイントは?

きょうは、この問いに答えていきます。

先に結論を言えば、つぎのとおり。

りきぞう

・メタディスクリプションとは、検索ページに表示される「説明文」のこと
・ていねい書くと「クリック率」がアップする
・「読者の疑問」「疑問にたいする答え」「記事のメリット」を記入するのが、ポイント

※ すべてわたしの実体験です。

以下、目次に沿って、みていきます。

メタディスクリプションの役割&効果

メタディスクリプションとは、検索したときに出てくる「説明文」のことです。

つまり、記事内容の要約です。

メタディスクリプションの役割

メタディスクリプションの役割をみていきます。

つぎの2つです。

・「読者」に、記事内容を伝える
・「検索エンジン」に、記事内容を伝える

ひとつは、「読者」に記事内容を伝える、ためです。

説明文をみることで、ページを開かずとも「どんな内容が書いてあるのか」わかるんですね。

もうひとつは、「検索エンジン」に記事内容を伝える、ためです。

「Google ロボ」に伝えることで、わかりやすく、検索結果ページに表示してしてくれます。

メタディスクリプションの効果

つづいて、メタディスクリプションの効果です。

しっかり書くと「クリック率」がアップします

検索するとき、似たような記事タイトルが並びますよね

そのなかで、ていねいに「説明文」を書いておくと、読者にクリックしてもらえる、というしくみです。

ただし、ディスクリプションをしっかり書いても、「Google ロボ」が判断する「検索順位」は変わりません。あくまで〝読者の判断〟に影響をあたえるだけです🙂

メタディスクリプションの書き方 ─ 3つのポイント

では、書き方のポイントをあげていきます。

つぎの3つです。

  • 文字数を意識する
  • 「SEO キーワード」を入れる
  • 検索意図に合わせる

それぞれ、みていきます。

文字数を意識する

まずは、文字数を意識します。

というのも、ディスクリプションが表示される文字数は、限られているからです。

大まかな目安は、こんなかんじ。

・PC:120文字(まで)
・スマホ:100文字(まで)

いまは、スマホで検索する人が多いので、「100文字」以内におさめるのが、ベターです。

「SEO キーワード」を入れる

つぎに、「SEO キーワード」を入れる、です。

自分の記事を、検索上位に表示させるには、「キーワード選び」は必須です。

検索キーワードに沿って、記事を書くのは、あたりまえのルールです。

※ 「キーワード選び」のやり方が「???」なら、こちらの記事を参考にしてみてください

【SEO】ブログのキーワード選定 ─ 4つの手順とポイント【実績あり】

メタディスクリプションにも、狙ったキーワードを含める必要があります。

それにより、読者は求めている情報が書かれているとわかり、クリックしてくれます。

また「Google ロボ」にも、評価してもらえます。

たとえば、[ブログ 費用]で検索したとき。

キーワードが「太字」で表示されているのが、わかりますね。

読者にとっても、たいへんわかりやすい。

結果、クリック率もアップします。

テクニックとしては、「SEO キーワード」に関連したフレーズを入れるのも、おすめです。たとえば、[ブログ 費用]なら、「コスト」もいっしょに入れる、といったかんじ。これにより、記事のなかみが明確になり、読者にクリックしてもらえるようになります。

検索意図に合わせる

さいごは、読者の検索意図に合わせる、です。

単純に「キーワード」を含めるだけでは、検索ユーザーをひきつけることはできません。

検索するときの〝気持ち〟を考え、最適な答えを示したときに、クリックしてもらえます

キーワードだけでなく、検索意図に合わせた内容を、しっかり書く必要があります

メタディスクリプションの書き方 ─ テンプレート

では、具体的に、何を書けばいいのか?

例をあげながら、みていきます。

書くべき内容は、つぎの3つです。

・読者の疑問
・疑問にたいする答え
・記事の効果&メリット

まず、読者の悩み・疑問をしっかり明記しましょう

例文
「メタディスクリプションの書き方って、わかりやすくですよね?」

つぎに、その悩み・疑問にたいする答えです。

あなたなりの「解答」を示します。

例文
「コツをつかむとカンタンです。ポイントは、「読者の疑問」「疑問にたいする答え」「記事のメリット」の3つを記入することです」

さいごに、記事を読んだあとの効果&メリットを示します。

例文
「記事を読めば、ディスクリプションの記入がラクになります」

3つの内容を、バランスよく明記すると、しっかりした「ディスクリプション」ができあがります

全体をまとめると、こんなかんじ。

例文
「メタディスクリプションの書き方」って、わかりやすくですよね? ポイントは、「読者の疑問」「疑問にたいする答え」「記事のメリット」の3つを記入すること。この記事を読めば、ディスクリプションの記入がラクになります。

メタディスクリプションの書き方 ─ 記入方法

さいごに、WordPress を例に、メタディスクリプションの記入方法をみていきます。

導入テーマによって異なりますが、いちばんシンプルなのは、プラグイン『All in One SEO Pack』を利用する方法です。

あらかじめ、『All in One SEO Pack』をプラグインに追加しておきましょう。

» 『All in One SEO Pack』

有効化すると、記事投稿ページの下に、「メタディスクリプション」の枠が出てきます。

あとはここに、うえにあげたポイントに沿って、説明文を記入していくだけです。

カンタンですね。

まとめ

まとめると、

りきぞう

・メタディスクリプションとは、検索ページに表示される「説明文」のこと
・ていねい書くと「クリック率」がアップする
・「読者の疑問」「疑問にたいする答え」「記事のメリット」を記入するのが、ポイント

といったかんじです。

「説明文(ディスクリプション)の書き方」を理解したら、「画像選び」についても知っておきましょう。

くわしいはなしは、こららで説明しています。

この記事が、「メタディスクリプションの書き方に悩んでいる人」の参考になれば、うれしいです。

ではまた〜。