安全な副業の選び方 ─ おすすめの仕事はコレ【実体験】

どうも、りきぞうです。

WEB 会社では2年WEBメディアの編集者として3年ほど働いてきました。

会社員時代は、副業で「ライティング」「家庭教師」のお仕事をしてました

・副業をしたいけど、リスクが怖い
・安全な副業を選ぶ基準は?
・危険な副業/安全な副業を、それぞれ教えてほしい

きょうは、この問いに答えていきます。

先に結論を言えば、つぎのとおり。

りきぞう

・安全な副業を選ぶ基準は「心身のリスクが高くない」「お金のリスクが高くない」の2つ
・危険な副業は「キャッチ系」「投資系」
・安全な副業としては「Webライティング」「スキルシェア」がおすすめ

※ すべてわたしの実体験です。

以下、目次に沿って、くわしくみていきます。

安全な副業を選ぶ基準

さいしょに安全な副業を選ぶ基準をあげていきましょう。

つぎの2つです。

  • 心身のリスクが高くない
  • お金のリスクが高くない

それぞれ、みていきます。

心身のリスクが高くない

なにより、

カラダ&ココロの負担が少ない職種

を選択しましょう。

たいてい本業では、時間&場所の面で〝しばり〟を受けます

キホン、ハードです

それにくわえて「副業」をおこなうわけです。

キツい仕事なら、当然、カラダ or ココロに〝ガタ〟がきます

そうならないためにも、

できるかぎり、心身のリスクが高くないお仕事

を選ぶようにしましょう。

わたし自身、ウェブ会社で働いているときは、「ライター」と「家庭教師」を副業でおこなっていました。どちらも楽しく、心身のストレスは、ほぼゼロでした🤗

お金のリスクが高くない

もうひとつは、お金のリスクがないものです。

具体的には、

・初期費用が高い
・コストにたいしてリターンが合ってない

─ こういうお仕事は、できるかぎり避けたほうが良いです。

というのも、うまくいかないと、本業にまで悪影響を与えるからです。

さいあく、生活も立ち行かなくなります。

お金のリスクが高いものは、副業として、おすすめしません

副業のために「スクール」に通う人がいます。ですが、おすすめしません。副業程度のお仕事なら、実践から学んだほうが、よっぽど〝役立つ〟からです。スクールは、コスト/リターンが合ってません🤑

危険な副業

では、うえの基準から、避けるべき副業をあげていきます。

つぎの2つです。

  • キャッチ系の仕事
  • 投資系の仕事

それぞれ、みていきます。

キャッチ系の仕事

あなたのカラダ&ココロを売りものにする ─

この手の職種は避けたほうが良いです。

イメージすれば、分かりますね。

心身の負担が、ハンパないです

たとえ「副業であっても」です。

さいきんでは、

「レンタル彼氏/彼女」
「パパ活」

といった名前で注目されてます。

たくさん募集もされています。

けれど、なかみは、むかしの「水商売」と変わりません

〝モラルどうこう〟以前に、その道に踏み込めば、あなたのカラダ&ココロは、すり切れます。

心身のリスクが、あまりに高いため、キャッチ系の職種は、おすすめしません

ショージキ、「夜の世界」「アングラ業界」で生きている人は、すさまじい精神力だと思います。日々、予測不可能なできごとが連発です。わたしなら1日で、根をあげます。

投資系の仕事

もうひとつは、投資系の仕事です。

低金利の影響をうけて、さまざまな場面で、「投資をしませんか?」と誘われます。

・定期預金
・少額の信託投資

なら、問題ありません。

ですが、

・不動産投資
・FX
・仮想通貨投資

は、避けたほうが良いです。

副業としてやるには、あまりにお金のリスクが高いからです

これら3つの投資は、それなり勉強し知識がないと、フツーに「損」をします

もちろん「自己破産」なんてことはありません。

けれど、めったに利益が出ることは、ありません。

くわえて、毎日の「値動き」が気になり、本業のほうにも支障をきたします

じっさい、サラリーマン時代のわたしも、貯金を崩して、投資をおこなっていました。が、業務中にもかかわらず「チャート」ばかりにみるようになり、日々の業務がおろそかになっていきました。本業にも悪い影響を与えるように。。

お金のリスクはもちろんのこと、こちらもメンタルの負担も、けっこうあります

なので、投資系のお仕事は「副業」として、おすすめしません。

安全な副業

反対に、安全な副業をあげていきます。

ネットをひらけば、たくさんの副業が募集されています。

そのなかでも、おすすめはつぎの2つです。

  • Webライティング
  • スキルシェア

わたし自身、どちらも経験済みです。

よほどのことがないかぎり、安全に稼ぐことができます

それぞれ、カンタンにみていきます。

Webライティング

Webライターとは、ウェブメディアなどで記事を書く人です。

メディアの運営者 or 編集者の人に依頼されるかたちで記事を書きます。

さいしょのうちは、クラウドソーシングサービスを利用して、スタートするのが、一般的です。

書く内容は、さまざま。

おもに、

・ガジェット
・クレジットカード
・飲食店

などのレビュー記事が多いです。

それなりの文章力があれば、Webライターとして、それなりに稼ぐことができます。

まずは、

に登録して、依頼・案件を受けるのが、おすすめです。

「Webライティング」で稼ぐ方法&注意点については、こちらの記事でくわしく述べています。

【副業】未経験の人がWebライターで「月10万円」稼ぐステップ【実体験】

よければ参考にしてみてください。

スキルシェア

Webライターなら、すこしの経験&学習でも、それなりに稼ぐことはできます。

いっぽう、ちょっとしたスキルがある方なら、それを活かす副業が、おすすめです

いわゆる「スキルシェア・ビジネス」です。

たとえば、

・イラスト製作
・ハンドメイド
・クラフトワーク

などなど。

ひと昔まえにくらべて、いまは「スキル交換のプラットフォーム」が充実しています。

あなたの技術&技能が〝売りやすく〟なっています。

具体的なプラットフォームとしては、

あたりが、有名どころです。

「報酬金額」「参加者の雰囲気・スペック」は、プラットフォームごとに異なります。

まずは、それぞれのサイトをのぞいてみてください。

自分のスキルが売れそうなら、思いきってトライしてみるのが、おすすめです。

キホン、初期費用もかからず、ある程度のプライバシーは守られます。ほぼ「リスクなし」なので、安心して取り組めます。副業については、まずはやってみるのが、たいせつです。必要な知識は、あとから付いてきます。

補足 ─ 資産がたまる働き方をする

さいごにすこし補足です。

本業にしろ、副業にしろ、働くうえでは「資産となるお仕事」をしましょう。

「資産になる」とは、

あなたの作業が溜まっていき、のちのち「お金」になる

ことをさします。

たとえば、つぎのケース。

・「1日5時間」コンビニのバイトで働く
・「1日5時間」映像を撮影&編集し、『TikTok』にアップする

前者は、スキルも経験もたまらず、そのまま流れていってしまいます。

いっぽう後者は、スキルも経験もたまり、のちのち「お金」につながっていきます。

副業をするさいにも、

「資産をつくる」

といった視点をもつのが、たいせつです。

のちのち、豊かになり、あなたの人生がラクになるからです

そのためにも、

・ブログ
・音声配信サービス
・YouTube

など、「アーカイブ」がたまり、ストックになる副業も、おすすめです。

まとめ

まとめると、

りきぞう

・安全な副業を選ぶ基準は「心身のリスクが高くない」「お金のリスクが高くない」の2つ
・危険な副業は「キャッチ系」「投資系」
・安全な副業としては「Webライティング」「スキルシェア」がおすすめ

この記事が、「安全な副業をしたい人」のヒントになれば、うれしいです。

ではまた〜。