在宅でできる副業 ─ 選ぶ基準&おすすめの仕事【実体験】

どうも、りきぞうです。

WEB 会社では2年WEBメディアの編集者として3年ほど働いてきました。

会社員時代は、副業でWebライティングのお仕事をしていました

・どの副業を選べばいいのか、わからない
・選ぶときの基準って、あるの?
・おすすめの副業は?

きょうは、この問いに答えていきます。

先に結論を言えば、つぎのとおり。

りきぞう

・「ストックになる」「パソコン1台できる」の2点から、選ぶと良い
・「ブログ」「プログラミング」「Webライティング」の3つが、おすすめ
・「作業をルーティン化する」「目標を小さくする」「本業をおろそかにしない」が、副業をするときのコツ

※ すべてわたしの実体験です。

以下、目次に沿って、くわしくみていきます。

副業を選ぶ基準

いまではたくさんの副業がありますね。

どれを選んでいいのか、迷うと思います。

そのさい、つぎの基準から選択するのが、おすすめです。

  • ストックになる
  • パソコン1台で稼げる

2つの基準から副業を選ぶと、のちのちの人生がラクになります

豊かに暮らすことができます

それぞれ、詳しくみていきますね。

ストックになる仕事

ビジネスにおいて、

・フロー
・ストック

─ 2つの考えがあります。

フローとは、一定期間に得られる報酬をさします。

ストックとは、溜まった蓄積から得られる報酬をさします。

たとえば、コンビニでのアルバイトは、フローのお仕事です。

1回あたりの作業にのみ、報酬(給料)支払われるからです。

いっぽう、ブログ or YouTube での情報発信は、ストックのお仕事です。

何回も見られ、そのたびに報酬が支払われるからです。

で、これから副業を選ぶときには、ストックの仕事(ビジネス)を選択すべきです。

フロービジネスでは、それまでやった作業が蓄積されず、スキルが溜まらないからです。

反対に、ストックビジネスでは、やればやるほど「ノウハウ」「スキル」「経験」が、溜まっていきます

それが「資産」になります

副業だからといって、アルバイトなど、フローのビジネスに手を出してはいけません。

それでは、時間を切り売りするだけです。

のちのち「資産」として活きてくる作業・仕事にあたりましょう。

フロー/ストックの違いについては、ブロガーの「ちきりん」さんが、わかりやすく解説しています。参考にしてみてください。

» ちきりん『フローからストックへ』(※ 音声です)

パソコン1台で稼げる仕事

もうひとつの基準は、パソコン1台で稼げることです。

それにより、場所を選ばず、どこでも働くことができます

在宅の副業には、ピッタリです

また、柔軟に時間をつかうことができます

たとえば、コンビニのアルバイトだと、わざわざ店舗に行って、作業をしないといけません。

行き来するだけでも、時間をムダにすることになります。

ですので、副業を選ぶときには、パソコン1台で完結できる作業にしましょう。

在宅でできる副業

2つの基準から、おすすめの副業をあげていきます。

つぎの3つです。

  • ブログ(アフィリエイト)
  • プログラミング(Webサイト制作)
  • Webライティング

それぞれ、みていきます。

ブログ(アフィリエイト)

ブログは、究極のストックビジネスです。

というのも、記録が残るため、書けば書くほど、そのぶん「お金」になる可能性が高くなるからです。

たしかに、これまで何度も「ブログオワコン説」が流れました。

けれど、

・初期コストがかからない
・パソコン1台で完結できる
・作業が資産化する

─ それぞれのメリットからみて、これほど優秀なビジネスはありません。

ただひとつのデメリットは、成果が出るまでに、時間がかかること ─

最低でも「1年〜2年」続けていないと、「お金」になりません

ですので、ほかの作業と並行しつつ、ゆっくりじっくりブログを書くのが、おすすめの戦略です

すぐには成果は出ません。

けれど、2年を過ぎたあたりに、生活費の足しになるくらいは、稼げるようになっています

プログラミング(Web制作)

こちらも、2つの基準を満たす、お仕事です。

プログラミングの場合、なによりすばらしいのは、〝スキルのストック〟が溜まることです。

産業構造が変わり、いまでは、あらゆる業界で〝スキルの陳腐化〟が起きています。

けれど、 IT 業界だけは、今後とも成長が見込まれています

こちらは、矢野経済研究所の予測データ。

出典:矢野経済研究所

2021年以降も、 成長しているのが、わかります。

なので、プログラミングのスキルは、資産として十分に活かされる可能性が高いです

向き/不向きはありますが、〝アレルギー反応〟がないなら、一度チャレンジしてみることを、おすすめします。

Webライティング

こちらも、

・パソコン1台で完結できる
・ストック化しやすい

─ 2つの基準を満たした副業です。

Webライティングとは、メディアの運営者から依頼をうけ、記事を書くお仕事 ─ 。

それなりの文章力があれば、だれでもなれる職業です。

〝参考障壁〟が低く、副業には、もってこいです

ただし、ひとつ注意したいのは、Webライターの場合、〝安く買い叩かれる〟危険性があること ─

やり方によっては、スキルが「ストック化」しません

単純に〝書くだけ〟でおわり、時間の切り売りになってしまう可能性があります。

なので、Webライティングのスキルを「ストック化」するには、キャリアを進めるさい工夫が必要です。

稼ぐコツについては、こちらの記事で紹介しています。

参考にしてみてください。

【副業】未経験の人がWebライターで「月10万円」稼ぐステップ【実体験】

在宅で副業するコツ

さいごに、在宅で副業をおこなうさいコツをあげていきます。

以下の3つです。

  • ルーティンを作る
  • 目標を小さくする
  • 本業をおろそかにしない

ひとつひとつ、みていきます。

ルーティンを作る

副業にかぎらず「在宅ワーク」では、生活習慣が、かなり乱れます。

わたし自身、フリーランスとして、在宅作業をしている経験から分かります。

自由に時間をつかえるぶん、どうしてもダラけてしまうんですね

そこでおすすめは、毎日の作業をルーティン化することです。

6:00 起床
6:15 朝食
6:30〜8:00 ブログ執筆
8:00 出社

みたいなかんじですね。

とくに、朝の過ごし方が重要です。

朝の作業をルーティン化すると、その日の1日がうまくまわります

しぜんと、ダラけることもなくなっていきます。

結果、副業での成果もあがっていきます。

目標を小さくする

副業というと、

「すぐにお金を稼がないといけない!」

と思うかもです。

とはいえ、副業は副業です。

それほどの大金を手にできるわけではありません。

ですので、さいしょのうちは、できるだけ目標は小さくしておきましょう

じゃないと、〝期待はずれ〟に終わり、そのまま副業自体をやめてしまいます

1ヶ月目:1,000円

3ヶ月目:5,000円

6ヶ月目:10,000円

12ヶ月目:30,000円

くらいに、小さな目標を設定して、順々にクリアーしていく流れが、おすすめです。

なんでもそうですが、〝過度な成果〟は期待せず、コツコツやっていくのが、副業にあたるポイントです。

本業をおろそかにしない

副業をやると、どうしても時間が削られてきます。

それにより、どうしても本業がおろそかになりがちになります。

あくまで、副業は副業です。

本業があってこそ、副業にあたれることを、つねに自覚しておきましょう

わたし自身、会社員時代に、副業でライターのお仕事をしていました。

で、そちらのほうがおもしろくなり、結果、本業で手を抜くように……。

まわりの同僚に、迷惑をかけるようになりました。

こうならないためにも、「副業は副業だ」と心得て、しっかり本業にもあたるようにしましょう

まとめ

まとめると、

りきぞう

・「ストックになる」「パソコン1台できる」の2点から、選ぶと良い
・「ブログ」「プログラミング」「Webライティング」の3つが、おすすめ
・「作業をルーティン化する」「目標を小さくする」「本業をおろそかにしない」が、副業をするときのコツ

この記事が、「在宅で副業をしようとしている人」のヒントになれば、うれしいです。

ではまた〜。