パラレルキャリアを始めるには? なり方と具体的な方法を紹介します。【経験談から】

どうも、りきぞう(@rikizoamaya)です。

これまで、予備校講師 → ウェブディレクター → ライターと、いろんな職業にたずさわってきました。

働き方も、契約社員 → 正社員 → フリーランスと、ひと通り経験してきました。

日本の雇用環境が変化しています。

サラリーマンのほか、フリーランスでやっていくのもフツーになっています。

そんななか、複数の仕事をかけもち、キャリアをかさねる人も増えています。

わたしも一時期、パラレルキャリア・パラレルワークで働いていた経験があります。

個人的には、パラレルキャリアのメリットもたくさんあり、目指しほうがいいと思います。

じっさい、なりたい人、目指す人もいるかと思います。

とはいえ、

  • パラレルキャリアを始めるには、どうすればいいの?
  • パラレルキャリアでやっていくには、なにをすればいいの?

と、ギモンをもつ人も多いはず。

きょうは、この問いに答えていきます。

結論を先にいえば、パラレルキャリアを始め方は、つぎの2つです。

  1. 前職の仕事をそのままつづける
  2. 趣味を仕事にかえる

また同時並行で、ブログ・SNS・YouTube をつかった情報発信が必要です。

以下、詳しく述べていきます。

パラレルキャリアを検討している人、目指している人のヒントになれば、うれしいです。

パラレルキャリアの始め方&なり方

くりかえすと、パラレルキャリアの始め方&なり方は、つぎのとおり。

  1. 前職の仕事をそのままつづける
  2. 趣味を仕事にかえる

ひとつひとつみていきます。

① 前職の仕事をそのままつづける

日本の場合、転職によって、職場もスキルも人間関係も〝リセット〟するのが一般的ですが、コレはあまりにもったいないです。

せっかく積みあげた経験値を捨てるに等しい。

とくに「パラレルキャリアでやっていこう」とするなら、転職したあとでも、これまでの仕事は辞めず、同時並行で働けないか検討してみましょう。

たしかに、契約社員・正社員など、雇用形態上の問題はあるかもしれません。

とはいえ、アルバイトや一時契約でもいいので、これまでの作業・業務を続けられるか、社長さんや雇用主にかけあってみましょう。

わたしの場合も、WEB会社で正社員として勤めつつ、前職の「家庭教師」「予備校講師」をおこなっていました。

雇用形態は、たしか「一時契約」だったと思いますが、ほかの会社で正社員として働きつつ、定期的に授業や講義の時間をいれてもらいました。

また、前職の会社に会社にかけ合うのも大切ですが、いまの職場の社長さんや人事に交渉するのも大切です。

自分の場合は、勤めていた会社が少人数で、理解ある社長さんだったので、前職の仕事をそのまま続けることに、あっさり賛成してくれました。

いまでは『ヤフー』など、大企業のあいだでも「副業」をみとめているトコが増えてきたので、うまく説明すれば、わりと許可されると思います。

いまは企業サイドも、ひとりの社員を一生面倒みるつもりはありません。反対に、ちがう仕事をして、ソレを業務にいかしてくれたほうが、会社にとってもメリットがあります。

もし認めてくれない場合は、そのあたりの利点をアピールして、交渉にあたればいいと思います。

というより、いまの時代に「副業を認めない」時点で、その会社のあり方を疑ったほうがいいかもです。

ちなみに、公務員の方は、法律で副業は認めてられていないので悪しからず。

② 趣味を仕事に変える

2つ目のやり方は、「趣味を仕事に変える」です。

収入にカンケーなく、好きで作業しているコトがあるなら、ソレを「お金」にできないか考えています。

わたしの場合ですと、お笑いとコントが好きで、コント作品を知り合いみせたり、お笑い作品のレビューをブログにアップしていました。

それらをキッカケに、お笑いライブでのサポートをさせてもらったり、ブログからの収益もあがってきました。

それだけで生活するにはまだまだですが、パラレルキャリアのキッカケにはなります。

たとえ報酬はイマイチだとしても、好きでやっているなら、モチベーション(やる気)は下がりにくいので、ムリなく継続できます。

また、投資や美容など、お金にむすびつきやすいジャンルなら、工夫しだいでキャリアとして成立すると思います。

趣味の分野は人によって異なりますが、ネットの普及により、ニッチなモノ&コトに、お金がつきやすくなったので、仕事として成り立つケースもあるかと思います。

趣味や、好きでやってる作業が仕事になるか検討してみましょう。

パラレルキャリアを始めるには、情報発信はゼッタイ

チラッと書きましたが、同時並行で仕事をするには、ふだんからの情報発信はしておきましょう。

ブログ・SNS・YouTube など、ツールはいろいろですが、ネット上でのアウトプットは有効です。

あなたの価値や仕事を知ってもらえるチャンスも広がります。

うまくすれば、わたしがライブの手伝いをしたように、仕事の依頼がくるかもしれません。

スクール or 異業種交流会は、イマイチ

ちなみに、パラレルキャリアを目指すため、スクールや異業種交流のイベントに参加する人がいるかもですが、あんまし意味はありません。

わたしも、スキルを身につけようと、マーケティング系の勉強会やイベントに参加しましたが、じかに仕事にむすびついた経験は、ほとんどありません。。

たしかに仕事の悩みやグチを、相談する場合には最適かもですが、収入が増える、報酬がアップするといった、ポジティブな影響は、ほぼありません。

それよりも、本業のほか、複数の仕事をしていきたいなら、ふだんからの情報発信のほうが効果があります。

宣伝効果も高いですし、あなたの信用を高めるうえでも有効です。

おわりに

パラレルキャリアの始め方・なり方について述べてきました。

さいしょにあげたとおり、日本の雇用環境は激変しています。

サラリーマンだけでなく、フリーランス、パラレルキャリアもあたりまえになってきます。

複数の仕事でやっていく方法がいろいろですが、個人的には、うえにあげた2つがポイントです。

また、あなた個人の仕事・価値を、ほかの人に知ってもらうためにも、ふだんからの情報発信は必要です。

ネット上のアウトプットなら、コストもかかりませんし、スマホ一台で気軽にできます。

発信をキッカケに、仕事の依頼がくるかもですし、パラレルキャリアの一歩になる可能性も十分あります。

わたしもこんなふうに、ブログを書いて、自分なりのスキルやノウハウを発信しています。

パラレルキャリアでやっていこうとするなら、ぜひネットでの情報発信をおすすめします。

この記事が、なにかしらの参考・ヒントになれば、うれしいです。

ではまた〜。