【実体験】サラリーマンにおすすめの副業。スキルや報酬について。

どうも、りきぞう(@rikizoamaya)です。

これまで、予備校講師 → ウェブディレクター → ライターと、いろんな職業にたずさわってきました。

働き方も、契約社員 → 正社員 → フリーランスと、ひと通り経験してきました。

日本の働き方が変化していますね。

「人生100年時代」ということで、1つの働き方で人生を終えるのはムズかしくなってきました。

いろんな職業を経験したほうが、まいにち充実しますしね。

そんななか、サラリーマンの方でも副業にトライしようとする人たちも増えています。

「サラリーマンに最適な副業は?」
「メリットの大きい職業ってなに?」

と、ギモン&悩みをもつ人も多いはず。

きょうは、この問いに答えていきます。

ちなみに、わたしもサラリーマン時代に、いくつか副業をやっていました。

すべての仕事が良かったとはいえませんが、やっておいて損はなかったと思います。

結論を先にいえば、サラリーマンにおすすめの副業は、つぎの3つです。

  1. ① ライティング
  2. ② プログラミング
  3. ③ 動画編集

以下、くわしく述べていきます。

サラリーマンの人で、副業をやってみようかなぁと思っている人は、参考にしてみてください。

サラリーマンにおすすめの副業

くりかえすと、サラリーマンの人におすすめの副業は、以下のとおりです。

  1. ① ライティング
  2. ② プログラミング
  3. ③ 動画編集

お気づきのとおり、3つの職業の共通点は、パソコン1台あれば、こなせてしまえることです。

本業で忙しいでサラリーマンの人にとって、この要素はとても大事です。

時間と場所を制約される職業だと、なかなか作業にあたれず、モチベーションも続かないからです。

以下、それぞれの職業について、ひとつひとつみていきます。

① ライティング

はじめ方

やり方としては、まず「クラウドソーシング」に登録しましょう。

ランサーズやサグーワークスなど、さまざまなプラットフォームがありますが、複数アカウントもっておくのがおすすめ。

単価が驚くほど低いので、モチベーションが続くように、なるべく報酬の高い案件を受けるようにしましょう。

3ヶ月くらいやって慣れてきたら、ブログや SNS を開設して、自分の名まえを売っていきます。

こうすると、あなたの価値&信頼性も生まれて、より高単価の案件をもらえるようになります。

会社によっては、本名&顔出し NG のトコがあるかもですが、個人的には〝フルオープン〟がおすすめです。

あなただって、本名&顔出しの方のほうが、仕事を頼みやすいですよね。

そういうことです。

注意点

気軽にスタートできるライターですが、じつは「報酬」の伸びしろは、高くありません。

本業でも、年収500万くらいいけばいいほう。

もちろん、スター級のライターなら、芸能人さんと同じくらいもらってますが。。

あくまでも副業です。

将来的に本業しようとする方には、あまりおすすめはしません。

個人的には、つぎにあげるプログラミングだったり、動画編集のほうが、報酬の面では〝おいしい〟です。

② プログラミング

2つ目は、プログラミングです。

こちらもパソコン1台で完結する仕事です。

時間と場所を選ばず、手軽できる職業ですが、スタートするには、それなりのスキルと知識が必要になります。

そこがネックですね。

とはいえ、ネット上の案件をみると、それほど知識とスキルを要求されていないとわかります。

たとえば、ちょっとしたウェブページの作成など。

「サーバーサイド」のプログラムを書かない案件ですと、すこし勉強すれば、こなせるくらいのものです。

わたしの場合も、(ウェブ会社に勤めていた経験もありますが)負担なしに副業で「プログラミング」の案件を受けていました。

なので、作業の難易度でいえば、それほど高くありません。

そもそも、大規模なウェブ開発だと、複数人で作業するのがフツーです。

ショージキ、副業でやっている方に、フクザツな作業だったり、責任のある仕事を依頼することはありません。

はじめ方

なので、ある程度、書籍やウェブ記事、ウェブ動画で、プログラミングの初歩を学んだら、案件を受けてみるのがおすすめです。

やり方は、(ライティングと同じく)クラウドソーシングからスタートするのがいいと思います。

そこでウェブをつくるまでの一連の流れをマスターしてみましょう。

また、プログラミングが自分に合っていると思ったら、おもいきって、ウェブ会社に転職するのもおすすめです。

いまのところ、労働市場全体で、エンジニア不足なので、すこしの知識と経験があれば、わりとすんなり転職できたりします。

さらに、これから10年くらいは、プログラマーへの需要は衰えそうにないので、安定して稼げると思います。

副業から、本業 or 複業への道もあります。

副業としておすすめの職業です。

③ 動画編集

ラストは動画編集です。

こちらはさいきん、急激に伸びてきた職業です。

5年くらいまえは、YouTube は、子どもやヒマ人がお遊びでやるものでした。

しかし2年ほどまえから、企業やビジネスパーソンが本格的に参入してきました。

今年はついに、広告費については、テレビを追い抜きます。

動画業界への参加者が増えることで、裏方としてコンテンツを作る人の需要も高まります

YouTube など、じっさいに動画を作る人ならわかりますが、編集作業はめちゃくちゃ時間がかかります。

クオリティを保つには、動画編集をする人を頼るしかありません。

また、「5G」をむかえるにあたり、動画コンテンツの視聴者も増えていきます。

編集者の数も増えていき、報酬もアップするはずです。

パソコン1台あれば作業できるので、副業におすすめです。

注意点

とはいえ、ひとつネックなのが「パソコンの性能」&「ソフトウェア」です。

ちょっとした動画編集なら、フツーの PC でもまかなえます。

しかし、「テロップ入れ」「効果音の入力」など、凝った動画を作ろうと思えば、それなりのツールを用意する必要があります。

つまり、初期費用が若干かかってしまいます

コレがネックになります。

たとえば、『MacBook Pro』と『Adobe Premier Pro』なら、全部で30万くらい必要です。

副業でやるには、お高めですよね。

また、これから同じように、動画編集で「食べていこう」とする人たちが増えていきます。

そのため、たんにクライアントさんから言われたとおりの作業をすれば良いというわけにはいかなくなる。

報酬アップには、依頼主の方に「より動画の質の編集方法」を提案する必要も出てきます。

書籍やウェブと同じく、「編集スキル」「ディレクションスキル」が求められます

副業の段階で、そこまで考える必要はないかもですが、長い目でみると、動画市場で、自分の価値を高める視点も必要になってきます。

はじめ方

ちなみに、仕事のもらい方、案件の受け方ですが、動画市場全体が未成熟のため、これといったルートがありません。

そのうち、動画編集作業向けのクラウドソーシングが出てくるでしょうが、まだ目立ったサービスは見受けられません。

しいてあげれば、ランサーズなど、既存のメジャーなクラウドソーシングですが、ここでも案件の依頼はイマイチなかんじです。

なので、おすすめは、YouTube 系のイベントに参加したりして、編集業務をもらえないか、交渉してみることです。

もしくは、YouTuber さんに、じかにメッセージを投げて、営業をかけてみるといいかもしれません。

いまのところ、案件の受け方はさまざまですので、このあたりも副業としてはおもしろいトコではないでしょうか。

じっさい、いろんな人たちと交流できますしね。

おわりに

サラリーマン向けに、おすすめの副業をみてきました。

さいしょに述べたとおり、1つの働き方、1つの職業で、一生を終えるのは、ムズかしくなりました。

100年人生の時代に、単一の仕事でやっていくのはあまりに退屈です。

副業・複業があたりまえになるので、サラリーマンの人であっても、うえの職業を参考に、ぜひトライしてみてください。

わたしの場合も、勤めていた会社が、自由ということもあり、「予備校講師」と「ライター」をかけもちしてました。

忙しいですが、人間関係にしばられず、精神的にもわりと安定するので、とてもおすすめです。

この記事が何かしらのヒントになれば、うれしいです。

ではまた〜。