ブログ記事の書き方 ─ 初心者の方に向けて解説【例文&テンプレート付き】

どうも、りきぞうです。

WEB 会社では2年WEB メディアの編集者として3年ほど働いてきました。

ブログ歴は4年ほどです。

・ブログの記事って、どうやって書くの?
・書く手順&ステップを、教えてほしい
・できれば、例文もあると、うれしい

きょうは、この問いに答えていきます。

先に結論を言えば、つぎのとおり。

りきぞう

・ブログ記事には、「型」「構成」があることを理解しておく
・「型」に沿ってやると、スムーズに書くことができる
・大まかな構成は、[導入文 → 本文 → まとめ]の流れ

記事の書き方をみていきますが、大前提として「キーワード選び」は済ませておいてください。

ウェブ記事における「キーワード」とは、

読者の疑問=読者のニーズ

を意味します。

キーワードに沿って書かないのは、「読者のニーズを満たしてないこと」と同じです

どんなにうまい文章でも、だれにも読まれません。

記事を書くまえには、「キーワード選び」は、かならずしておきましょう

「キーワード選び」については、こちらの記事で、くわしく説明しています。

【SEO】ブログのキーワード選定 ─ 4つの手順とポイント【実績あり】

よければ、参考にしてみてください。

以下、「キーワード選び」が済んだことを前提に、記事の書き方について説明していきます。

目次に沿って、順々に、みていきましょう。

ブログ記事の書き方 ─ 基本構成

まずは、全体の構成をみていきます。

こんなかんじです。

  • 導入部
  • 本文
  • まとめ

大まかに「3つ」から構成されています。

各部分、つぎのような役割があります。

  • 導入部 → 読者の気持ちをつかむ
  • 本文 → 読者を納得させる
  • まとめ → 読者につぎの行動をとらせる

それぞれの目的を果たすように、文章を設計していくイメージです。

以下、それぞれの部分について、例文をあげながら、解説していきます。

ブログ記事の書き方 ─ 導入部

訪問してくれたユーザーが、さいしょにみる箇所です

ですので、読者の気持ちを、しっかりつかむ必要があります

ここで、読者の意図 or 期待に沿わないことを書いていると、あっさり離れてしまいます

とはいえ、ムズかしく考える必要はありません。

つぎの「3つの要素」が書かれていれば、オーケーです。

  • 自己紹介
  • 読者の疑問
  • 疑問にたいする答え

それぞれ、カンタンにみていきます。

導入部① ─ 自己紹介

まずは「自己紹介」です。

といっても、たんに「あいさつする」だけでは、ダメです。

記事の内容を語るのに、ふさわしい者か? ─ この点をアピールします

・経歴
・実績
・肩書

─ これらを添えながら、自己紹介します。

「権威性」をくわえることで、読者に安心感をあたえます。

「ああ、この人が書いた記事なら、読んでもいいかなぁ」と思わせるわけですね

例文

たとえば、キーワードを[ビットコイン 買い方]にした場合、例文は、こんなかんじになります。

導入部② ─ 読者の疑問

つづいて、読者の悩み・疑問、です。

個人的には、この箇所が、記事全体のなかでも、いちばん重要だと思っています

キホン、ユーザーは、何かしらの「問い」をもって、あなたの記事を読みにきます。

気持ちに寄り添うように、かれら/かのじょたちの疑問&悩みを、明示します

はっきりと示すことで、「この記事は、わたしの問いに答えてくれているんだ」と共感してもらえるんですね

本文の内容にも、感情をのせながら、読んでもらえます。

例文

たとえば、同じ[ビットコイン 買い方]をキーワードにするなら、こうなります。

導入部③ ─ 疑問にたいする答え

さいごに、読者の疑問にたいする答え、です。

あなたなりの「答え」を示します

ポイントは、いきなり「結論」を述べてしまうことです

ネットの読者は、とても〝せっかち〟です。

結論を〝さきのばし〟にすると、すぐに離れてしまいます。

答えは、すぐに言いましょう。

例文

たとえば、同じ[ビットコイン 買い方]なら、こうなります。

例文の全体をまとめると、こうなります。

「導入文」(リード文)にかんする、くわしい説明は、こちらの記事で、じっくり解説しています。

ブログ導入文(リード文)の書き方&コツ【例文あり】

参考にしてみてください。

また、「記事タイトルの付け方」も、こちらの記事で解説しています。

ブログタイトルの付け方・決め方 ─ 原則&テクニックを紹介【実体験】

合わせて、ご参考に。

ブログ記事の書き方 ─ 本文

つづけて、「本文」です。

導入部の「答え」を、〝具体的に〟〝くわしく〟書いていきます。

といっても、たいていの人は、ここで「手が止まって」しまいます

心配しなくても、大丈夫です。

本文の書き方にも「型」(=テンプレ)があります。

つぎの流れに沿って書くと、スムーズに筆がはこびます

・結論

・理由

・証拠 or 具体例

・結論

例を出したほうが、良いですね。

[副業 スマホのみ]をキーワードにして、記事を書くとします。

「型」に沿って書くと、こうなります。

結論:
スマホのみの副業は、おすすめしません

理由:
稼ぎが悪いからです。

証拠 or 具体例:
じっさい、「データの入力」「文章の添削」など、スマホ完結のお仕事は、報酬が低いです。

結論:
なので、スマホのみの副業は、おすすめしません。

このサイクルを意識すると、ラクに書くことができます。

ぜひ採用してみてください。

ちなみに、[ビットコイン 買い方]のように、モノ&サービスの「紹介記事」の場合、「理由」の部分は、省略してもオーケーです。レビュー記事を読む人は、「具体例」が分かれば、納得するので😊

ブログ記事の書き方 ─ まとめ部分

さいごが、「まとめ」です。

まず「記事の要約」を書き、全体をおさらいします

そのうえで、読者を誘導し、つぎの行動をとらせます

たとえば、[ビットコイン 買い方]をキーワードした場合なら、

・「仮想通貨の取引所 ─ 口座開設のやり方を説明」
・「ビットコインの管理方法を解説」

などの記事ですね。

誘導の仕方も、カンタンです。

記事の末尾に、「関連記事」を添えるだけです

気持ちが〝動いた〟なら、読者は、しぜんと「おすすめの記事」も読んでくれます。

注意したいのは、ベタベタと「内部リンク」を貼り、読者を〝強引に〟誘導すること。「しつこい」と思われるので、ムリに〝引っぱる〟のは、やめましょう😇

まとめ

まとめると、

りきぞう

・ブログ記事には、「型」「構成」があることを理解しておく
・「型」に沿ってやると、スムーズに書くことができる
・大まかな構成は、[導入文 → 本文 → まとめ]の流れ

といったかんじです。

「ブログ記事の書き方」を理解したら、つづいて、「記事タイトルの書き方」を把握しておきましょう。

くわしいはなしは、こららで解説しています。

この記事が、「ブログ記事の書き方に悩んでいる人」の参考になれば、うれしいです。

ではまた〜。