【図解】アフィリエイトの仕組み&システムとは?

どうも、りきぞうです。

WEB 会社では2年WEB メディアの編集者として3年ほど働いてきました。

ブログ歴は4年ほどです。

・アフィリエイトって、なに?
・アフィリエイトのメリットは?
・具体的な手順&方法を知りたい

きょうは、この問いに答えていきます。

先に結論を言えば、つぎのとおり。

りきぞう

・アフィリエイトとは、広告を見た人が商品を買い、売り上げに応じて、広告掲載者に「報酬」が入るしくみ
・サイト運営者にとっては、発信内容に合わせて広告を貼れるのが、メリット
・SEO & SEO でお客さんを集めて、商品を購入してもらうのが、メインのやり方

※ すべてわたしの実体験です。

以下、目次に沿って、みていきます。

アフィリエイトの仕組み

アフィリエイトとは、「成果報酬型の広告」のこと。

広告を見た人が商品を買い、売り上げに応じて、広告掲載者に「報酬」が入るしくみです。

図にすると、こんなかんじ。

つまり、アフィリエイターとは、〝ネット上の営業マン〟みたいなものです。

アフィリエイトの仕組み ─ 掲載&報酬の流れ

では、具体的な掲載&報酬の流れをみていきましょう。

つぎのとおりです。

  1. ① 広告をはり、商品を売る
  2. ② 商品を買い、代金を支払う
  3. ③ 代金におうじて、報酬をわたす

ひとつひとつみていきます。

① 広告を貼り、商品を売る

まず、メディアを運営する人が、自分のブログ・SNS・メルマガなどに、商品サイトにつながる「URLリンク」を貼ります

商品を宣伝して、モノ&サービスをを売ります。

この人を「アフィリエイター」とよぶわけですね。

掲載するメディアは、ブログが主流です

いっぽうで、「ペライチのサイト」「メルマガ」に貼るケースも多いです。

さいきんでは、YouTubeなどの動画コンテンツに、広告を掲載する人も増えています

② 商品を買い、代金を支払う

メディアをみてる人が、貼りつけた広告を経由して、商品を買います

その代金が、広告主に支払われることになります

さいきんでは、商品の購入だけではなく、「会員登録」だけのサービスもあります。

③ 代金に応じて、報酬をわたす

支払いが確定したあと、広告主は、その代金に応じて、メディアの運営者に報酬をわたします

報酬金額は、買う人が支払う料金によって変わります

たくさん買ってくれたら、そのぶん報酬を多くなります。

あまり買ってもらえないと、報酬は少なくなります。

アフィリエイトの仕組み ─ メリット

つづいて、アフィリエイトのメリットをみていきましょう。

「広告主」&「メディア運営者」の双方に、つぎのようなメリットがあります。

・広告主 → 成果を予測して広告料を出せ
・メディア運営者 → 自分が好きな広告を出せる

まず「広告主」にとって、掲載するメディアの内実 or 成果を知ったうえで、広告を出せます

効果的に、広告を出せます。

いっぽう「メディア運営者」にとっては、サイトにフィットした広告を載せることができます

発信するコンテンツに合わせて、広告を出せるので、効率的に売り上げを伸ばすことができます。

アフィリエイトの仕組み ─ 報酬のタイプ

ここで、アフィリエイト報酬の種類について、みていきましょう。

主に、3タイプに分けられます。

  • クリック型
  • 購入型
  • 登録型

それぞれ、カンタンにみていきます。

クリック型

「クリック型」とは、広告がクリックされたときに報酬が発生するタイプです。

サイトを見た人が、バナー画像などをクリック ─ その数に応じて、メディアを運営する人に、報酬が支払われます

『Google アドセンス』は、このタイプです。

購入型

購入型は、広告がクリックされ、商品が購入されたときに報酬が発生するタイプです

メディア運営者にとっては、「クリック型」にくらべて、ハードルが高くなります。

記事を見てもらうだけでは、不十分です

商品を、魅力的に宣伝しないといけません

そのため「セールスライティング」などのスキルも、必要になってきます。

・Amazon アフィリエイト
・楽天アフィリエイト

などは、このタイプです。

登録型

登録型は、広告がクリックされ、その先のページで「会員登録」をしてもらう ─ この時点で初めて、報酬が発生するタイプです。

閲覧者がじっさいにお金を支払うわけではありません。

「購入型」にくらべて、難易度はひくいかもしれません。

けれど、商品を購入する人は「個人情報」をわたす必要があります

ここが、ひとつの〝カベ〟です。

ですので、「購入型」と同じように、魅力的に商品をアピールしつつ、安心感をあたえるように、紹介しないといけません

もちろん〝ゴリ押し〟は、厳禁です。

その意味では、難易度はグッと上がります。

・A8.net
・afb

などの「ASP 会社」が、この種の案件をあつかっています。

アフィリエイトの仕組み ─ 集客方法

では、サイトを見に来る人を、どうあつめるのか。

それををみていきましょう。

方法は、つぎの2つです。

  • SEO
  • SNS

それぞれ、ふれていきます。

SEO

SEO とは、「検索エンジン最適化」のこと。

カンタンにいえば、「ネット検索」による人集めです。

検索サービスは、Google が大多数のシェアを占めています。

なので、実質、

「Google 検索」からの流入

を狙った集客方法です。

ただし、「SEO による集客」は、年々、競争が激しくなっています

ライバルのサイトが多く、定期的に「Google ロボ」が、「検索順位」を変動させます。

そのため、集客の人数が、安定しません。

しっかり対策をとらないと、Google 検索ページで上位表示するのが、ムズかしい。。

そこで、王道のやり方をとりつつ、ほかのサイトとは違った方法で〝攻める〟必要があります。

SEO 対策については、こちらの記事でくわしく説明しています。

【SEO】ブログのキーワード選定 ─ 4つの手順とポイント【実績あり】

よければ、参考にしてみてください。

SNS

「SEO による人集め」がムズかしいため、さいきんでは、SNSによる集客が、主流になりつつあります

具体的には、

・Twitter
・Instagram
・YouTube

による集客です。

SNS のメリットは、「Google 検索」に影響を受けないことです。

サイトの検索順位が低くても、各種の SNS から、人を集めることができるんですね。

「インフルエンサー・マーケティング」なんて、よばれたりもします。

たとえば、つぎの御三方 ─ 。

» マナブ
» クロネコ屋
» ひつじ

それぞれ、5万人以上のフォロワーがいます。

ですので、商品を紹介すれば、わりとスムーズにモノ&サービスが売ることができてしまいます。

アフィリエイトの仕組み ─ 実例

ではさいごに、うまくアフィリエイトサイトを運営している人をあげていきましょう。

みなさん、個人で取り組んでいるで、これから始めようとしている人には、参考になるかと。

実例① ─ 『manablog』

manablog

ブログ界では、知らない人がいないほどの有名人です。

もともとはエンジニアで、いまは Youtuberとしても活躍しています。

Twitter のフォロワーは19万人ほど。

売り上げは、月平均で「500万円」ほど達成しているようです。

怪物ですね😅

実例② ─『ズボラ妻とマメ夫の生活ブログ』

ズボラ妻とマメ夫の生活ブログ

運営者は、主婦のアズさんです。

ママさんをターゲットに、雑記系の記事を書いています。

しかし売り上げは、月平均で「100万円」を超えているそうです。

夢がありますね。

実例③ ─『転職アンテナ』

転職アンテア

motoさんは、リクルート&楽天で勤務経験にある、元サラリーマン。

自らの経験から、「転職」「副業」をメインに、情報発信しています。

ブログをきっかけに、『転職と副業のかけ算』という本も出版しています。

アフィリエイトだけでなく、違うビジネスを展開しているのも、参考になります。

みなさんそれぞれ、取り扱っているジャンルが違うのが、おもしろいですね。

自分なりの〝色〟を出しつつ、お客さんを集めています。

わたしたちも、ひとりひとりの経験&スキルを見つめながら、アフィリエイト運営をおこなっていくのがいいかなぁと思います。

まとめ

まとめると、

りきぞう

・アフィリエイトとは、広告を見た人が商品を買い、売り上げに応じて、広告掲載者に「報酬」が入るしくみ
・サイト運営者にとっては、発信内容に合わせて広告を貼れるのが、メリット
・SEO & SEO でお客さんを集めて、商品を購入してもらうのが、メインのやり方

といったかんじです。

「アフィリエイトのしくみ」について理解したら、じっさいに「アフィリエイト記事」を書いてみましょう。書き方は、こちらで解説しています。参考にしてみてください。

この記事が、「アフィリエイトの仕組みを知りたい人」の参考になれば、うれしいです。

ではまた〜。